《<涙 ながすときには
ひっそりと戸をしめて
でも ながした 涙のぶんだけ
戸のなかで
大きな人になって
戻っておいで>
杉本深由起さんの風変わりな詩集
『漢字のかんじ』の中にあった
「涙」
と題する詩です。
サンズイに戻ると書いて<涙>
<戻>の中には<戸>と<大>
が含まれている。》
とありました。
光喜や俊佑もトランポリンの練習
や大会などで悔しい思いをして
ひとり涙し、そして大きな人に?
なっていると思います。
明日、光喜の中学校の入学試験です。
このときばかりは
<涙>
を流さないで済みますように願います・・・