vol.11 内装
「♪育ってきた環境がぁ~、
違うからぁあぁ~」(by山崎まさよし)
っていうように、ここにきて
ダンナさんと意見の食い違い?が。
(って、今までもけっこう違いはあったのか?
黙殺!してきただけかも。ぷぷ)
発端は子供部屋の照明。
ネットで検索していたら
いい感じのペンダントライト、発見。
で、ダンナさんに見せたら
「ダメやろ~」
と一蹴。
原因はナツメ球(ちっちゃいオレンジの球)
がついていないから。とのこと。
私は子供の時、真っ暗の中で寝ていた
のですが、
「だから・・・」
とニヤニヤ。
ダンナさん曰く、
「就寝時に真っ暗の中で寝ると
ぐっすり眠れんで、
身体に?頭に?よくない」
らしいです。
良くない環境で育ったのが、この私。
とでもいいたげな顔で正論?
(そんな話聞いたことないけど)
を述べるダンナさん。
で、いろいろ探した結果、
「子供部屋にぴったり」な
(ナツメ球付)照明ありました。
届くのが楽しみです。
話変わって、壁。
現在は、中野さんという左官屋さんに
1階を中心に珪藻土塗りを
お願いしているのですが。
見た目はおじいちゃん、ですが、
塗り現場を見学させてもらうと、
「ぴちー」っと塗り広げられていく様は
見ていて気持ちが良かったです。
「おいくつなんですか?」
と思わず聞いてみたら、
「後期高齢者の仲間入りや」
と恥ずかしそうに教えてくださいました。
「手に職を持つ」
って素晴らしいことなんだー、
と思いました。
そんな中野さん。
「この色でいいんけ?」
と心配そうな顔で
調合してきたばかりの土を
見せてくれたのですが。
見た目、ほぼ、コンクリートでした。
「品番あってるし、いいんじゃないですか~」
っていいつつも、
「濃いな~」
と思っていたのですが。
1、2日経つと素敵な色に変身。
塗りたてと、乾いてからって
色違うことを、初めて知りました。
「壁は珪藻土」
と打ち合わせの時に決めたのですが、
色やパターン(仕上げ方)まで
決めなくてはいけない、
というのはすっかり抜け落ちていたので、
色は、今高さんに、
パターンは、中野さんに
決めていただきました。
おかげでリビング、めっちゃステキな
仕上がりになりそうです。
ただ、トイレが・・・。
予算の関係上、家全部を左官屋さんに
お願いするのは無理。
でもクロスも・・・。
ということでトイレ他、DIY
ですることに決めたのですが。
めっちゃむずかしー!
中野さんのように出来るとは
思っていなかったのですけど、
思ったよりコテコテな感じに
なっていました。
まあ、自分ちやし、いいかー。
「味」ということで。
でもダンナさんは
「おれセンスないわ~」と
軽くへこんでいました。
「残り、やるしかねえ!」
と一人、気を吐いてがんばります!
vol.10 ずーん。
我が家の資金担当はダンナさん。
いよいよ住宅ローンも最後の振込み段階に入り、
金融機関に手続きに行ってきたのですが・・・。
なんだか浮かない顔で帰ってきました。
借り入れ金額では納まらず、
我が家の残り少ない現金も動員するらしく。
「目指せ!追加工事ゼロ!」
もむなしく、多少の追加があったのは
事実ですが・・・。
諸経費って意外とかかるんですねぇ。
って住宅情報誌の予算のページには
「諸経費も忘れないように!」
と書いてありましたが、
すっかり忘れていて、
(あれだけ読み込んだのに)
今頃ボディブローのように
効いてきたぜ・・・。
紙面のやりとりだけでなんで
そんなにお金がかかるん?
といいたくなるのですが、
必要ですからね~。
とわかっているつもりですが
なんだかテンション↓
住宅減税だの、金利を下げたりだのも
いいのかもしれませんが、
手続き関係のしくみのモヤモヤ?(←私だけ?)
もなんとかならないですかね~。
って業務の内容もわかっていないのに
えらそうなこといってしまった。
失礼しました。
つづく
++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日の現場コーナー
いよいよ大工工事も終わり、
内装に突入~!
と、その前に。
玄関脇の立水栓。
こちらは設備屋さんが
作ってくださいました。
なんとこの方もダンナさんの同級生。
木製のを探していたのですが、
なかなかよいのが見つからず。
選ぶ時間が迫っていて
悩んでいたら「こんなんでよければ」って。
ありがとうございます!
現場では大工の松本さんとも一緒に仕事
されていたようで。
子供のころに遊んだ友達が
家を造ってくれる。
それだけでダンナさんは
うれしそうでした。
(口には出さんけど)
さらにもうひとつ。
じゃ~ん!
我が家はヒノキの造作カウンターを
取り付けたのですが、
現場でカットした残りです。
残りといっても立派なヒノキの無垢板ですよ~!
捨てるのはもったいないので、
とって置いてもらったのですが・・・。
家に帰ってよくみると。
面取り?してあるしー!
ニクいね~!泰明さん!
現場では気づきませんで。
ありがとうございます!
ブログにてお礼させていただきます。
「まな板にでも」
と話していたのですが、
厚さもあり、しっかりしているので
パン捏ね台にさせていただきます!
めっちゃ楽しみ~!
vol.9 いよいよ
上棟も無事終わり、大工工事へ。
この辺になると、「今日の現場コーナー」
とリンクしてくるのですが。
ここで、触れずにはおられない?出来事を。
お客様ブログでほぼ100%登場の
「南陽のユースケ」こと岩田さん。
本当にそのとおり。
毎度おなじみの「顔の見える家造り」
のチラシの時から「似てる~」
と思っていたのですが、
ダンナさんの同意は得られず。
まさか、現場打ち合わせで
お会いできるとは!!
さすがにダンナさんも目の前に
現れたときは「うん」
てうなずいていました。
しかし、「声」がね~。
似てないんですよ、これが。
不思議~って、
別人やし、いいんですけど。
でも、真面目な感じで、
とても好感のもてる方でした。
ちょっと話はそれますが、同じ町内で
違う建設会社で家を建てていらっしゃる方が
いるんですけど。
たまたま通りかかった時に「NANYO」
ジャンパーの方が目に入り。
その会社も南陽さんで建材を仕入れている
様子ですが、岩田さんではありませんでした。
そんだけです。オチなしですんません。
ついでにもうひとつ、南陽ばなしを。
私の実家は富山なのですが、
「おいしいコロッケ」を求めに
いつもは使わない道を通ったら。
またも「NANYO」の文字が。
南陽さんの本社と思われる建物が
すぐ近くにあるなんて。
そんだけです。オチなし2回目です。
「声は似てない」
ということを伝えたいがために
始めたこのブログ。
ここまでくるのは長かった~。
でも、家作りの過程を思い出して
書き残す作業も楽しかったです。
文章は苦手ですけど。
完成まであとわずか。
がんばって書き上げたいと思います。
つづく
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今日の現場コーナー
まずはどうでもよい訂正から。
現場で大工の泰明さんと話しているときに
「ブログに書いてあった20年ぶりのバンドって?」
との話題で、正確には16年ぶりの再結成でした。
で、現場。
予定では11月いっぱいで終わる予定の
大工工事。
未だに終了してません。
「私、あれこれいいすぎた?」
のもあるかと思いますが、
材料がまだ届いていない分が
あるそうです。
「はっ!」
もしや・・・。
「変更できますか?」
と幾度となく聞くたびに
「大丈夫ですよ~」
とおっしゃってくださったのですが、
バタフライ効果?ではないけれど、
後々影響がでてきたのかな・・・。
各業者の方々、そして
日程を調整される大鍛冶さん、
最後までよろしくお願いします。
vol.8 ウルトラ微糖?
地鎮祭が終わり、
「ほー」っとしてる間に
地盤改良工事が終わっていました!
どんなんするか見ようと思ってたのにー。
仕事はやっ!
そして、基礎工事。
我が家の土地は60坪と私らには
ぴったりサイズ。
で、建坪はその1/4とさらにコンパクト。
サクッと完成していました。
この時は現場でお仕事されている所を
見ることが出来たのですが。
「あ~、広告で見たことある顔や~」
とひとり興奮。
て、この先々各業者さんがおいでる度に
そう思っている(心の中でひっそりと)
のでした。
で、上棟の時を迎えるのです。
上棟当日は、朝礼から始まるのですが。
「朝、早いよね~」
と話していたら
「来るん?別に(行かんで)いいやろ」
とダンナさん。
そんなわけにはいかんやろ!
と行く気丸出し。
なのに結局徒歩5分弱の
場所にすら遅刻した私・・・。
大工さん達、コップ片手に待っとるやーん!
かなり、あせりました。
あの時は失礼しました。
仕事が始まると早速近所の方々が
わらわらと出ておいでました。
口々に「早いわー、早いわー」
を連発。
そんな近所の中の一人のご婦人が
「ウチの娘もウィッシュさんで
建てたんよ~。いいのにしてもらったわ」
と話してくださいました。またも高評価。
そうやって話している間も仕事は進み、
午前中で骨組みはほぼ終了。
確かに、早い。
で、ウルトラ微糖ですけど。
休憩時に、と買出しに行ったのは
私なんですが、缶コーヒー。
「ウルトラ微糖はないわー」
と一蹴されまして。
めげずにクーラーボックスにねじこんだのですが
確かにみなさんブラックが主流のようで。
痛恨のミスチョイス!
普段缶コーヒーなど飲まないし、
どれも一緒やと思っていたのは
私だけのようでした。
そうこうしている間に一日が終わり、
大工さんが帰られた後に、
2階まで上らせてもらいました。
めっちゃ、怖かった~。
昼間大工さんたちが軽やかに
足場を昇り降りしていたのを
ずっと見ていたので
「私も!」
と勇んで上ったのですが・・・。
立っているのがやっとで、
降りるのも泣きそうでした。
あんな状況でテキパキと仕事を
進めてくださった大工さん達、凄い!
とまさに身をもって感じました。
ここから大工工事本格スタート!
つづく
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今日の現場コーナー
今回は現場のことではないのですが。
ある日、
「社団法人 日本不動産鑑定協会」
というところから一通の封書が。
「不動産取引のアンケート調査ご協力のお願い」
らしく、国土交通省の文字も。
「公示地価の判定や土地政策を推進するためには
不動産取引の実例を出来る限り多く収集し、
蓄積することが不可欠」
らしいです。
が、「見返りがない」とわかった瞬間に
「書かんでも良い」
と、ダンナさん。
みんな協力するものなのかしら。
vol.7 いざ、着工
迷走した打ち合わせも終わり、
(決まってないけど・・)
並行して不動産屋との交渉も終盤へ。
人生の大先輩であるおじいさん相手に
値切り交渉をし、
苦笑されつつ多少の効果あり。
「与漁 而 不魚」
(魚を与えるのではなく、
漁の仕方を教えよ)
というありがたいお言葉を書いた
色紙をいただくと共に、契約完了。
にしても、
家を建てる過程において、
私の中の隠された図太さが
前面に押し出されてきたというか。
本来人見知りやし、初対面の人無理やし、
金銭面においても要望に対しても
こんなにずけずけとモノをいえるタイプでは
なかったはずなんですけど・・・。
ダンナさんは相変わらず無言やし、
「俺にいうなら大鍛冶くんにいえ!」
みたいな態度やし。
でも自分の家なんやし、腹の中に溜めていても
仕方ないし。
でも言った分だけ、出来上がっていく家には
素晴らしく反映されているので
「がんばって言ってよかったな~」と実感。
で、話は戻りまして、地鎮祭。
9月の上旬、なんだか天気の良い日に
恵まれまして。
立っているだけでも汗ばむ陽気。
滞りなく執り行われ、祭壇の前で
記念撮影。
普段夫婦で写真を撮ることがないので
ぎこちない笑顔で、パチリ。
長尾さんに
「笑顔でお願いします!」
といわれ、もう一枚。
「写真て、ニガテ~、」
と最後に一番ドキドキして、終了。
で、その週末。
ウィッシュさんの完成見学会のチラシが
入っていたのです。
社員のみなさんの写真が
掲載されていたのですが!
長尾さん、めっちゃはにかんでるぢゃ
ないですかー!
あんだけ私らに「笑顔で~」とかいってたのに。
(ぷぷぷ)
つづく
vol.6 打ち合わせ
これから8回の打ち合わせで着工、
と聞いて正直ビビりました。
私達夫婦というのはかなり
優柔不断で物事をスパッと
決められないのです。
人生最大のお買い物なんに
そんなにサクサク決められるの?
という不安を胸に打ち合わせへ。
一応「こんな感じで・・・」
と渡した玄関の形状が図面に
おこされていた時は、
「おぉー、やりよるのー、ウィッシュー」
と感動すら覚えました。
あとは箱型にパズルのように
組み合わせていったので間取りは
割と早くに固まったのですが・・・。
内装の話になると予想は的中・・・。
アトリエM+さんの事務所で
打ち合わせした時は子供がついて来て
話に集中できず、次回の打ち合わせで
全てやり直し、みたいな事もあり・・・。
さらに優柔不断や想像力の欠如も
プラスされて、何回も変更。
自分らがどれを選んだかも
判らなくなるくらい
悩み、変更、変更・・・。
今高さんにはかなりご迷惑を
おかけしました。
本当に申し訳ありませんでした。
そしてそんなわかりにくい私達の話
を聞いて下さってありがとうございました。
ウィッシュさんに至っては、
未だに変更お願いしている始末。
もう、取り付けるまで
気を抜けない状態ですよ・・・。
この件に関しては、申し訳ない気持ちで
いっぱいです。
まあ、そんなこんなで着工の日を
迎えるのですが・・・。
その前に大事なことを忘れていました。
地盤改良。
もうこればっかりは一種の賭け
ですよね。
調査が入り、結果が出るまでドキドキ
していたのですが。
結果は「クロ」。
地盤改良費もかなり高額で
(私らにしたら)
一週間近く立ち直れませんでした。
でも、改良せねば家は建たないわけで。
「バンバン杭打ってもらおうぢゃないのー!!」
とポジティブシンキングですよ。
つづく
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今日の現場コーナー
大工工事も残すところあとわずか。
松本さんにはかなり無理を聞いて
いただいていたことが発覚!!
我が家は何せ狭小住宅なので、
収納というものに少々不安が。
で、くり抜けそうな壁を見つけては
「ココにニッチを」
「ココには棚を」
と軽く言っていたのですが・・・。
初めのうちは
「喜んで~!」
と言って下さっていた
泰明さんに、最後には
「鬼・・・」
と言われる始末。
で、そのことを内装の最終打ち合わせに
来ていただいた今高さんに話したら・・・。
「ウィッシュさんやし、良心的に
してくださるんですよ~。
他の会社やと・・・」
と聞き、我が意を得たり、と松本さんは
勝ち誇った顔?で休憩していました。
「大工の泰明」宅をはじめ、津波倉町にも
足を向けて寝てはならないです。
ありがとうございます。
残念なことにカメラで撮り忘れたので
写真はアップできませんので
あしからず。てへへ。
次回へ!
vol.5 CASA CUBE
その後、冬にウィッシュさんの構造見学会
にも参加。
その家もデコス使用で
「暖かさ(冬だし)」「静かさ」
が少しは実感できたような。(できないような。)
さらに構造にはヒノキ材を使用してあり、
もう私の中では「ウィッシュやろ~」
と決めていたのですが、
うちのダンナさんという人は・・・。
無表情というか無口というか
何を考えとるのかイマイチ
わかりにくい人で・・・。
どのくらい分かりにくいかというと・・・
今年初め、昔好きだった某バンドが
20年ぶりに再結成し、
高倍率のライブチケットに見事当選!
勤労している彼らの姿を観て
テンション上がりまくりで騒いでいる私の隣で
無言で立ち尽くしていたというくらい
感情は表に出さないヒトなのです。
話はそれましたが、不動産からも連絡ない、
貯金増えない、ダンナは無言、という中で
日々は過ぎ・・・。
ある時「CASA CUBE」の広告
を目にしたのです。
ダンナさんは「箱型の家」が
希望のひとつだったらしいので
(それ言ったこと、ある?と思いつつ)
モデルハウスを見に行くことに。
私「連絡先、ウィッシュって書いてあるよ~、
連絡した?」
ダ「いや、んなもん見るだけやしせんでいいわい」
私「せなかんやろ~」
と言う会話の後に連絡したら・・・。
営業の長尾さんが
「今から金沢のモデルハウスに向かいます」
とのこと。
「ほらー、やっぱ連絡せなかんだんやん」
などと言いつつ、私達も金沢へ。
なんだか
「着慣れないスーツ無理やり着てみました」
みたいな印象の長尾さん登場。(←辛口、スイマセン)
今はシュと着こなしていらっしゃっいますよ。
(↑そして、フォロー)
営業職に慣れていないという長尾さんと、
無口なダンナさんでは話が・・・。
と心配になりつつも、
なんとか「ウィッシュさんで家を建ててもらいたい!」
ということを告げることができました。
で、CASA CUBEですが、
外観は箱型で塗り壁、
中の間取りも私の理想に近い!
坪数も30坪と私達が希望していた大きさ。
ただ、「白すぎっ!」
内装があそこまで白いとスタイリッシュすぎて
私らには似合わないなー、と。
「外観の形、間取りはあの感じで
ウィッシュさんで設計してもらえんか」
とお願いしたら
「いいですよ!」
ということでやっとこ
家作りのスタートラインにたった感じ。
つづく
vol.4 ウィッシュホームとの出会い
初めて内見会に行ったのは、
お客様ブログもされていた「花まるこ」さんの
お宅ではないか、と思います。
(ブログ内の写真より考察)
その会場で営業の喜多さんから
「資金についてのセミナーを受けないか?」
と誘われました。
その時点で私達なりに資金についても
勉強していたので
「結構です!」
と断ったのですが・・・。
結局セミナーも受けることに。
そこではウィッシュさんの資金に対する
誠実な想い、が伝わり好印象でした。
それからは「孫の手通信?新聞?」
で内見会の案内や職人さんの紹介を
読みつつ、時は過ぎ・・・。
その時はきたのです。
「デコスドライを使用した無垢材多用の家」
という私にとってはドストライクな案内。
その当時、断熱材にセルロースファイバー使用、
という会社は南加賀では聞いたことがなかったので
行ってみることに。
暑すぎず、寒すぎず、というちょうどいい時期?
の内見会だったようで「断熱の性能」は体感
できなかったような・・・。
「防音効果」や「工事費(高っ!)」を知りつつ、
ウィッシュさんも「デコスドライ」使用例が初めて(当時)
ということも聞きました。
「効果を実感したことない(?)工事費が高いモノを
取り入れてみる」というウィッシュさん
の姿勢にまたも好感触。
ただこの時点ではダンナさんはデコス採用に
難色を示していたのでした。
だって高いもの!!
つづく。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日の現場コーナー
またもや、参加型塗り作業話。
今回は量が多いのでウィッシュさんの
作業場をお借りして塗ることに。
一日目はダンナさんが仕事のため、
私一人で出動。
現場に到着したら会長さんがお出迎え。
私 「おはようございます。」
会長「ペンキ屋さん?」
私 「!?・・・ペンキ屋ではないです・・・」
会長「?・・・」
私 「施主です」
とわけのわからない会話で爆笑(心の中で)
しつつも作業スタート。
板の一枚一枚には使用場所が書かれているのですが
「これはここでどう使うん?」
「本当に私の家で使う材料なのか?」
と不安になり、現場監督の大鍛冶さんへ電話。
ちゃんと私の家で使う材料だよー。と
確認をとって再スタート。
サクサク、とまではいきませんが
順調に作業は進んだのですが・・・。
慣れない作業+大量なためか
腰、肩、肘が非常に痛い。
帰りは速攻「バンテリン」を貼りまくりました。
で、二日目。
バンテリンのおかげでカラダは快調!
仕上げ塗りはダンナさんと二人で
行ったのですが・・・。
昨日は「我ながらうまく塗れとるわ~」
と自画自賛していた板達・・・。
一日経って見ると
軍手の跡あり、ムラあり、塗り残しあり!
と素人仕事丸出しでした。
まあ、「味」ということで・・・。
と片付けようとしていたのですが
あまりの動揺で写真を撮るの
忘れてました・・・。
でも、あの板達がどのように
家の中で使われるのか、と思うと楽しみです。
泰明さん、軍手の跡だけは
見せないようにしてくれるとイイけど。
場所が場所だけに(玄関)
心霊現象みたいになってしまいそうです。
て、このブログアップされてる頃には
もう取り付けてあったりして。
つづく
vol.3 土地そして建物
ひとまず、土地を所有している建築会社の
話を聞いてみたのですが、
全てにおいてしっくりこなかったので
あきらめることに・・・。
現在住んでいる町内というのは
売りに出る物件がなかなかでない地域。
「ココを手放したら家建たんかも・・・」
と正直不安になりましたが
土地だけでなく、建物にも希望があったので
苦渋の決断を。
そして初めて不動産屋を訪ねたのでした。
「(○○町限定って)範囲狭すぎっ!!」
と1軒目では失笑され、相手にされず。
2軒目の不動産でも同じく失笑モノでしたが
私の熱意?が伝わったのか、
売りには出していないという土地を紹介
していただきました。
そして所有者がダンナさんの会社のお偉いさん
という縁もあってか、
売買に向けて話を進めてくれる、
という運びになりました。
と、あさっり決まったかのような書きぶり。
ですが、実際契約までは一年近くかかり、
かーなーりやきもきしました。
その間にいろんな内見会を見てまわったのですが、
その中のひとつにウィッシュホームがあったのでした。
つづく
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日の現場コーナー
現在は床をほぼ張り終えたらしいです。
(最新の現場は見てないのです・・・)
床も天井同様、
杉板をガツンと張っていただきました。
で、今回私達は自主的に?
家作りに参加しておりまして。
床はもちろん、一部天井やら見せ梁やらを
塗らせてもらうことに。
(松本さんにはスケジュール合わせて
いただいて、恐縮です)
で、すでに天井部分を塗ったわけですよ。
↑こちらが手前どもで塗りました杉板です。
で、これを張っていただくと
こんな感じ。イエス!
「杉はやわらかい」
とよく聞いていたのですが、
リーズナブル?なのもまた事実。
「無垢板なら!」
と迷わず杉を選んだわけですが。
塗っている時にちょっと爪を
「ガッ」
とひっかけただけで
傷イった~~!
やわらかっ!
床もこの調子でいくと、
ガリガリ君になるのは時間の問題。
うちには保育園児の子供が二人。
「無垢板ならではの味」
をスローガンに
まだ見ぬ無数の傷達を楽しんでいきたいです。
(It's a ポジティブシンキングですYO!)
vol.2 資金&土地探し
「家を建てよう!」
と意気込んだものの、お金はないし、土地もなし。
とりあえず、家計を見直すところから始めました。
それまでは「いざという時の貯金」
というものがなく、無駄にお金を使っていましたが、
目標が決まると意外に貯金というものはできるもので。
などと調子に乗っていたところで
「リーマンショック!!!」
「へぇ~、大変なことが起きてるんだねぇ~」
とニュースの中の話だとばかり思っていたら!
こんな片田舎まで影響は及んできたのでした・・・。
なんとダンナさんの勤務先が週休4日!
(月・火・水と働いたらお休みですよ~、ありえん!
現在は週休3日に復活!ありがたいです)
やむなく貯金は一時中止に・・・。
そんな状況と並行して私は土地探しに。
ダンナさんは「地元LOVE☆」なので
今住んでいる町内での土地探しを希望。
偶然にもうちの町内に建築条件付の分譲地が
売り出されることに・・・。
つづく。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今日の現場コーナー
現在外壁はほぼ張り終わり、中では
天井を張っているところ。
杉板を張ってあります。
いい感じ~。テンションあがる~。
私も仕事で現場にはなかなか行けないのですが、
なんと。
近所のおばちゃんたちが現場の状況を
教えてくれるんです。
「今日は○○しとったよ~」とか
「明日で外壁終わりそうや」だのと。
よー見とるなー、と思いつつも、
「ココの現場の職人さんはみんな
いい人や~。あいさつもされるし、
私らにも声かけてくれるよ~」
といってくださると、すごくありがたいです。
「大工さんもかわいらしい子や~」
と実はおばちゃんキラーなん?
いずれ私達が住む時にも周囲の方とも
良好な関係が築けそうな予感。
こういうことも大事だと思うので
やはり「顔の見える家づくり」
の広告に偽りなし!ですな。



