現場打合せ2
電気・照明、扉と順調に打合せが進み、いよいよ何かと問題の多いロフトの打合せへ。ロフトに関しては、カウンターと手摺りの打合せをしました。まずはカウンターからです。カウンターの高さや幅、造り付けor後付けかを決定していきました。
丸山さんは、あまった木材やダンボールでイメージ出来るものを作っては説明してくれました。高さ、幅も決まり、後は造り付けか後付けかです。どちらも一長一短ありましたが、造り付けに決定しました。
次は手摺りです。図面では一応アルミ製であがっておりました。図面通りアルミ製でいくか木製にするかどちらかです。
丸山さんと色々話をしていましたが、こちらも一長一短でどちらにするかは簡単には決めれませんでした。あーでもない、こーでもないと悩んでいる私達の背後から、
高林さん 『私は木がいいなぁ~』
私 『何でですか?』
高林さん 『だって木が好きなんですも~ん』
(目がうるうるになっている)
私 『でもね~・・・・』
高林さん 『木って不思議なんですよ。だって同じ木(種類)でも全く一緒な木ってないんですよ!すごいじゃないですか!・・・・・(中略)・・・・・・・・・私は木が大好きなんですよ~』
(しばらく高林さんの独演会が続いた)
手摺りの件は後日に答えを出すということで、保留となった。
続いて、ダイニングテーブルの打合せに移る。ダイニングテーブルはWHの造作テーブルなのだ!
ここでも、造り付けor後付けかで議論となった。
高林さんや丸山さん、そして再登場の大中さんは後付けを進めていた。私達は造り付けのつもりでいた。深い意味はないのだけれども当然に造り付けと思っていたので、ここでそんな議論になるとは思っていなかったのである。
ではなぜ後付けをすすめたのかというと、
理由は“動かせるから”である。
当然だが造り付けではもう動かすことは出来ないというのである。今はいいかもしれないが、10年、20年経った時にどのように生活スタイルが変化しているかわからないので、その時の事も考慮すれば、動かせたほうがいい!とのことでした。なるほど~と思いました。全く動かすつもりはなかったのですが、そう言われれば、そうかもしれないと思い後付けにしました。
現場打合せはこれで終わりました。13時30分から始まった打合せでしたが、終わったのは18時を過ぎていたと思います。
皆さん、お疲れ様でした。