2008年10月4日
上棟式から2週間経ったこの日、現場打合せが行われました。
高林さん、丸山さん、ミドリ電気の大中さん、南陽のユースケ・サンタマ・・・いや、岩田さんがいらしてました。
まずはミドリ電気の大中さんとコンセントや照明の位置について、図面と照らし合わせながらチェックしていきました。
大中さんからはここはこうしたほうがいいんじゃないかとか、ここにもう1つコンセントを増やしたほうがいいとか、提案していただきありがたかったです。実際、生活して使ってみないと不便さはわかりませんが、それでは遅いのです!
なので、電気工事のプロの話を聞いて、使いやすい配置、適当な数に落ち着きました。
しかし、この時大中さんから信じられない発言があったのです!それは・・・
大中さん 『町内放送のスピーカーはどこにしますか?』
私・嫁 『は?町内放送?何ですかそれ!?』
大中さん 『あれ?知りません?町内の催しや案内が流れるやつです』
私 『え?そんなんあるんですか?初めて聞いた』
大中さん 『加賀市は全地域あったはずだけどな~』
私 『でも、うちの実家はそんなのなかったですよ!』
大中さん 『私も加賀市在住なんですけど、ありますよ』
嫁 『それって絶対付けなくちゃいけないんですか?』
大中さん 『そうですね~掃除とか町内の催しをそれで知らせるので、付けないといけないと思いますよ』
嫁 『いや~ん、田舎くさ~い』
私 『田舎じゃん!』
渋々スピーカの位置を決める我々。ここでも大中さんから、リビングから見えにくく、でもリビングにいてもキッチンにいても放送が聞こえる位置の提案を受けて、そこに決定!ナイス、大中さん♪
次は、岩田さんと扉についての打合せです。ここも図面と照らし合わせての確認です。OK!OK!と順調に進む中、岩田さんから脱衣所の扉について、疑問が!?
岩田さん 『ここ、鍵がついてませんけど、つけないんですか?』
嫁 『はい!つけなくて結構です』
ここで、高林さんも参加してきて、脱衣所に鍵は必要かの議論が始まったのだ!
実は、設計の打合せ段階で私は鍵をつけるつもりでいたのですが、嫁が反対したのです!鍵など必要ないというのです。
私にしてみれば、娘が年頃になったときに鍵がついていないと嫌がるのではないかと思うのですが、嫁はそんなことはないと言い張るのです。さらには、その件で私の叔母までもが参戦し、鍵などいらない!とこちらも断固反対したのです。
それでも、つけておいたほうがいいんじゃないかと言う私に、嫁と叔母は『あほじゃないか!』とまで言う始末。
そこまで言うのなら、つけません!と言っちゃった私。
そんなんで、鍵なし扉になっていたのですが、岩田さんはつけたほうがいいと言い、高林さんもつけたほうがいいんじゃないかと言うではありませんか!どうも、男と女で考え方が違うようです。嫁が反対している理由の1つに、鍵をつけることによって、金額が多少上がってしまうことも影響しているのは確かなのですが、特につける必要性がないというのです。
私は思い切って、岩田さんに『ただで鍵つけてくれるならつけますよ~』と言ってみた。しかし、岩田さんは聞こえないフリをして高林さんと打合せしている。もう一度、しつこく言って見ると『ただという訳にはいきませんけど、何とか出来る範囲で』とのお答えをいただいた。鍵をつけたところで、実際は数千円の増額なので、大したことはないのですが、岩田さんの気持ちがうれしかった♪
それを聞いた嫁は『じゃあつけます!』
私 『え!?』
嫁 『つけよう♪岩田さんもあぁ言ってくれたし』
私 『あれだけ人のこと、あほ呼ばわりしといて~?』
