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2008年11月 アーカイブ

基礎工事

地盤改良工事も終え、養生期間を待っていよいよ基礎工事開始です!
基礎工事も地盤改良工事の時同様、工程を全く見ることは出来ませんでした。


なので、写真等が全くありませんし、どのような工程で行われたのかがわかりません!その辺の基礎が出来上がる工程を知りたい方は“花まる子”さんのブログ『我が家のはなまる家づくり』においてわかりやすく写真を載せて説明してありますので、知りたい方はそちらを見ていただいたほうがよーくわかると思います。(勝手に紹介してすみません)


なので、いきなり出来上がり写真です↓


地縄のときは、家全体の枠しかわかりませんでしたが、今度は仕切りがあるので、部屋の形や大きさがわかります。
でもやっぱり思ったことは“ちっさいなぁ~”でした。むしろ地縄のときより小さく感じたかもしれません!
地鎮祭のときに社長にも基礎の段階が一番小さく見えるけど、柱が立ったら高さも出て広くなるよ!と言われてましたが、それでも小さいような気がしてなりませんでした。
今更後悔してもどうにもならないので、社長の言うことを信じて上棟まで待つしかありませんでした。
柱が出来てどのように感じたかはまたその時のブログで!


基礎が出来上がったのは8月末でした。しかし、この時WHは上棟ラッシュで大工さんの空き待ち状態でした。


早く、進みたい気持ちがありましたが、大工さんが空いてないとどうしようもないので待つことに。
上棟式の予定は3週間程後になったのでした。


③外装下地検査

タタタタターッと、1週間が過ぎ、4/8、今度は外装

下地を貼った段階での検査です。

「外装下地」とは、壁とクロスの間に敷き詰める

「断熱材」の事です。↓↓

わかります??

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断熱材には、2種類あるそうで、これ↑↑↓↓は、

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「フォームライト」という種類の断熱材で、見た目

と感触は、まさにソフトクリームをカチカチに固めた

感じ??・・・です。

こちらは、見ての通り、密着性が高いため、断熱性

だけでなく、気密性も抜群★だそうです。

もう1つは、「ロックウール」という種類の断熱材

だそうです。

こちらも、「フォームライト」と同じだけの断熱性が

あるのですが、気密性でいうと、「フォームライト」

のほうが、より密着性があるため、機密性が、

高いそうです(ロックウールは、ちょうど、布団の

綿を、黄色くしたみたいなものだそうです)

これで、何とな~く、イメージ的に、違いがおわか

り頂けましたでしょうか???


な~んちゃって、偉っそうに言ってる私ですが、構造

体に関しては、あんまり熱心ではなかったもんで、

構造見学会には1度も足を運ぶことなく、家づくり

しちゃったので、ロックウールの実物は、見たこと

がありません(なので、写真もないです。すいません)

と、いうわけで素人の私が書けるのはこれくらいです。かね、、、

ただ、実際自分の家作りを見てきて、そして今実際に住んでみて

言えることは、内(断熱材や水周りの設備機器)と、外(外壁材や

サッシなど)の両方においてとっても進歩していて、イイもの

使ってるなぁーと思います。

実際私が住宅の仕事をしていた10年ほど前と比べると

断熱材、外装材、サッシ、キッチンなど水周りの設備機器は

性能や種類もほんとに豊富で各段に進化していてビックリしました!!

あとは、その時代ごとの”流行”ってのがありますね、、、)

そして、その言葉通り内と外の両方にそうゆうイイものを

きちんと使った家づくりをしてくれたウィッシュホームさんには

改めて「感謝」ですね、、、

なので脱線せんと、もうちょいブログがんばりますかねー(笑)

新築後、いろんなお友達がお祝いに来てくれましたが、

みんないろんな部分を見ては、ほんとに感心してました。

やっぱりママさん達は水廻り特にキッチンが一番の関心所☆の

友達が多かったです☆あとは照明、クロス、カーテン、建具

などのインテリア部分と、、、他はやっぱり収納スペースや

収納量、収納の仕方の工夫でしたね☆

ここは、未だに我が家も模索中、、、

収納って家族の成長や人数によっても変わり、方法も千差万別

終わりなき”永遠のテーマ”ですね、、、、

「人」とのお付き合い同様「モノ」との付き合い方上手★に

なりたいもんです、、、(´・з-)(-ε・`)ネー

まぁ、こんなわけで我が夫婦みたく「勉強熱心!!」では

なくても、ちゃんとイイ家が建ちます!!

が「いや、目で見て確かめておきたい」人や

「ほんまにこの住宅会社の人たちが怪しくないかどうか?」

是非がんばって時間を作って「構造見学会」いくのが

いいと思います。

お時間あったら、いろんな構造現場を回りロックウールと

フォームライトの両方を見れるかもしれないし、なぜ

お客さんによって色々なのか?や、価格的なことは?

など質問してみたらいいと思います。

私みたく、建ててから聞くのではなくて(笑)

営業の方だけでなくて、どなたでもほんとに親切に

対応してくださいますし、見学会後も、こちらからアクション

をかけない限りは、ほんとに、「ほったらかし?」に

してくれます。→→実際、半年くらい、自分達では

動かなかったのでイイ意味でほったらかされてた夫婦

でございます(笑)

まぁ、年内は構造見学会はないそうですが、、、

また、年明けに期待☆☆☆ですかね??

と、いうところで我が家の「外装下地検査」も

問題なく無事、終了です★

        チャンチャン゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。


      

地盤改良工事

地鎮祭も終え、ようやく基礎工事開始です!
おっと、その前に地盤改良工事がありました。そうです!杭が打ち込まれるのです。
工事前に土地を訪れてみると、何やら機械の一部が運ばれておりました。


↑工事前 ブルーシートで覆われています


残念ながら、工事は平日に行われた為、作業を見ることは出来ませんでした。しかし、後日見に行くと37本の杭が埋め込まれているではありませんか!?


↑これが37本埋め込まれていました。


あと、JIOに関して“地盤調査1~3”の補足ですが、私は最初保証するのだから、通常より大げさな工事をあげているのだろうと思っていました。つまり、本当はもっと金額の安い工法でも大丈夫なのだが、保証するにあたり、安全度を高く見積もっているのだと。それでも仕方ないかなぁと思っていましたが、どうもそれは違っていました。


知り合いにJIOの保証を付けた方がいたのですが、その方は他の造成地の方は表層改良ではありますが、地盤改良をしていたのに対し、JIOの出した答えは何もする必要はない!というものだったらしいのです。意外でした。


ちゃんと正当な評価をしているのだなと思ったのです。結果的にJIOの保証を受けることにしてよかったなと思ったのでした。

地鎮祭

2008年8月1日

ローンの契約も終わり、市役所への建築確認申請も受理され、ようやく地鎮祭へと進みます。
しかし、地鎮祭の前に土地の決済を行わなくてはなりません。
土地の決済には司法書士の先生も同席されるの(登記をするため)で、土日ではダメということでした。
どうせなら、同じ日にしたほうがいいということで、私は金曜日に休みをとることにしました。


8月ということで、とても暑い時期です。午後から地鎮祭では大変だろうと、10時から土地の決済。
11時から地鎮祭と午前中で両方を終わらせる事となったのです。


まずは○○において、決済が行われたのです。10時ちょっと前に着くと、すでに喜多さん、不動産屋のTさん、司法書士の先生、そして今回もSさんが来てくださっていて、穏やかな雰囲気のなかにも何やら緊張感が漂っておりました。


まずは、先生より説明がありました。それから土地の残金の支払いが行われました。Iさんから残金を現金で一度渡され、私どもが間違いないか数えました。そして不動産屋のTさんに渡すのです。


ほんの一瞬だけ、手元に来ただけで大金が“さらば”と去っていきました。
でもこれで、土地は正式に我々のものに!(実際はこの時点ではまだ登記はされていない為まだなのですが)
土地の決済はちゃんちゃんと終了しました。この後は場所を移して、地鎮祭です。


地鎮祭にはWHから社長、高林さん、引き続き喜多さんが参加してくれました。
午前中といってもやっぱり暑かったのですが、我々はテントの中。風が少しあったので、それほど暑くはなかった。


しかし、社長達はテントの外で暑かったそうです。これからの工事の安全も祈願し、無事終了しました。
これでようやく工事の開始です!

↑こんな感じでした

住宅ローン申し込み

○○ローンに申し込む為には審査が必要ということで、WHに場所をお借りして審査の書類を書くことになりました。WHではIさんは初めてということもあってか、Sさんも同席していただきました。


IさんとSさんは同じ会社なのに別会社だというのです!だから、終始Sさんは手続きや書類の書き方の違いを不思議そうに見ておりました。
審査と言いながら、書類の多いこと!住所や名前を記入し、はんこを押す作業が次から次へとやってくるではないですか!?
『まだあるんですか~?』と愚痴ると、契約時はもっとありますよと言われる始末。
おかげさまで、私の印鑑は充分に元が取れました。ご苦労様、印鑑♪


この時、同時に喜多さんからは最終金額の見積書もいただきました。
この金額を元に少しばかりの自己資金を引いた額を借入金額として申し込んだのです。
審査結果は1週間程してから出るとのことで、無事通過しますようにと祈りながら、WHを後にしました。


無事審査がおりたと連絡をいただき、つぎは契約です。
今度は応接間にて、またたくさんの書類に記入、捺印です。
そこで、Iさんと世間話をしていたときに


私 『そういえば、ここの土地って浸水区域に入ってるんですけど、実際はどうですか?』
Iさん 『あぁ、あそこは大丈夫ですよ!水が付くところは川の反対側です』
私 『ホントですか?』
Iさん 『はい、大丈夫ですよ!』
私 『大丈夫?』
Iさん 『大丈夫です!』
私 『そこまでいうなら、仮に水が付いたらローンの残金払いませんよ!』
Iさん 『いやいや、それは困ります!』
私 『何で?言ったやん!』
Iさん 『付かないと言えますけど、それは無理です・・・』
私 『そうなん?じゃあ仕方ないね』


そして、無事書類を書き終えたところに、Iさんがつまらないものですが、と記念品を差し出した。
(えっ!?もちろん言ったのだろうって?はい!皆さんの期待に答えてもちろん言ってやりましたよ!)


私 『つまらないものなら結構です!』
Iさん 『いえいえ、つまらなくないです!ぜひともどうぞ』


そう言われちゃ断れないよね~
記念品を頂きこの日は無事終了です♪

ショールーム2

すごいこととは何なのか?


それは、3人のテンションであった!(今高さんはそうでもなかったけど)二日酔いということもあってかとにかくテンションが高かった。特に喜多さんは今までに見たことがないくらいのテンション、ノリだった。でも、喜多さんの場合は二日酔いというより、案内してくれた方が研修生の若い女性だったためだと思うけど・・・。


ハイテンションな私と喜多さんの軽妙なボケやツッコミを見た今高さんは
『お二人は元々友達だったんですか?』
私 『いいえ、違いますよ!WHで初めて会いました。何でですか?』
今高さん 『やりとり見てたら、気が合うなぁ~と思ったからお友達なのかなぁと思って』
喜多さん 『いいえ、違います!!!』(キッパリ言い切った)


いやいや私が言うのならともかく、喜多さんが言うかぁ???
まっこういう喜多さんが好きなのですが・・・。


そんなこんなでこんな2人にちょっぴり引き気味の嫁ではあったが、キッチンは女の主戦場!そんなことは言ってられない。真剣に見ておりました。


一通りヤマハを見終えた我々は次のクリナップへと移動したのでした。今高さんは次の打合せがあるため、クリナップの途中で帰られました。残った3人で再開です!


しかし、ヤマハと比べてテンションの低い我々。それは案内してくれた方が年配の方だったからではなく、ハイテンションの反動が出たようです。
それでも最後まで頑張って見ました。最後は本当にクタクタでした。喜多さんからもショールームは1日で2箇所が限界です。3箇所は無理だと聞いておりましたが、本当でした。


その日はそれぞれ見積もりを出してもらう段取りだけして解散となりました。


どちらにするかは嫁の判断に任せるつもりでしたが、私がいいなぁと思ったのは“ヤマハ”でした。
嫁が選んだのは同じく“ヤマハ”でした。


正直意外でした。ヤマハは金額を落とすための手段と考えていたのですが、お互い気に入ったのはヤマハだったのです。
クリナップもよかったのですが、ステンレスがカタログで見ていたよりもあまり素敵ではなかった気がしました。


ヤマハは人造大理石で、クリナップもステンレス→人造大理石に変えることは出来るのですが、そうすると大幅増になるとのことでした。結局キッチン、風呂、洗面台全てをヤマハで決めたのでした。

②構造体検査

3/26、無事、棟上げが終わり、↓↓

P1000898.JPG


それから、いよいよ大工さん達の出番!!

なのですが、(前にもいったっけ??)我が家であって、
我が家でないような、大工さん達がお仕事している
最中の現場に、足を踏み入れる・・・・ってのは、
何となく、仕事の邪魔をしているみたいな?・・・
何か「男たちの仕事場」に、土足で入って行くべからず
(女人禁制?)・・・みたいな空気が流れている感じが
して、しゃべりたいのと、写真撮りたいのをこらえた
あまり、ナイスなショットが、あまりなく・・・・


遠慮せんと、もっとバチバチ撮ればよかった・・・


まぁ、大工さんの「必殺!仕事人!
(▼へ▼メ)卍卍卍卍卍卍写真★」は、また、後ほどの
ブログにて、載せたいと思います★


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そうして、棟上げから約1週間後の4/1、外装下地と
なる「透湿防水シート」というのを貼った状態が、
コレ↑↑です☆見たことあるでしょ??(このグリーンの
家に、オレンジのハートマークがひっついた、WHの
ロゴマークみたいなシートね☆)


これ、ただの、雨、風よけるために貼るだけのシート
じゃないのだそうです☆


その名の通り、湿気は通し、水は通さず
(桐材みたいに呼吸してくれる感じ?更に、夏の暑い
空気、冬の冷たい空気が直接入らないよう遮断する
効果もある特殊なシートなんだそうです。。。


しかも。。。


WHさんが使っているこのシートは、「タイベックシルバー」
という種類のもので、普通のシートよりお値段も4倍程
するよい一品なのだそうです。w(°0°)w オォー !


って、私も、今まで知らなかったのですが(実は、家づくりの
相談をし始めた頃には、もうすっかりこの会社を信頼しきっ
ちゃってたので、こーゆう長く住む家にとって、大切な
部分が、どないなってるかなんて、いっこも勉強して
なかった夫婦です、ハイ・・・)、こーゆう見えない大切な
部分に、しっかりイイものを使ってくれていたんだなぁ~と、
今頃あらためて知った、今日この頃、野口 五郎。。。


うわ~、ブログ界から追放(☄ฺ◣д◢)☄ฺになりそうな、
時代遅れべたべたな駄洒落は、置いといて・・・


さて、またまたJIOさん、検査にやって来ましたよ☆


これは、構造体の骨組みを見ている所だそうです・・・↓↓


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これは、雲筋交いを、見ている所・・・↓↓

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これは、金具を見ている所・・・↓↓


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毎回、細かく見て行かれ、本日の検査は終了☆


この、JIOさんの検査は、大きく分けて、
4回の検査があるのだそうです。


①基礎、背筋検査

②構造体検査(今日の検査↑↑ね)

③外装下地検査

④完了検査

  です。

完成した家のお引渡し後、写真入の分厚い
検査報告書と、保証書が、立派な箱のケースに
入ってついてきます。。。(まぁ、私は、ブログを書く
段階で初めて眺めてますが・・・遅いがな・・・)


さぁ、大工さんの素早い仕事で、翌週には、
③外装下地検査です

ではヾ(*・ω・*)。+*+。

ショールーム

2008年7月5日

今高さんとの打合せが進む中、クロスやカーテン、照明等では頑張ってもなかなか金額が下がらない私達に喜多さんからはキッチン、お風呂と比較的単価の高いものを下げると、結構金額は抑えられるよと言われており、早めにショールームを見に行ったらどうかと提案され、ショールームへ行くことになりました。


WHではクリナップのSSが標準となっており、そのままでは金額は下がらないため、SSから下げるか他のメーカーに変えるしか下げる方法はないのです。


しかし、喜多さんも言われてましたが、キッチン等は毎日、そして長く使うものなのであまり粗末なものは進められないと言われてました。
そこで、クリナップとヤマハの2つに絞り、ショールームに行くことにしました。


まず、初めはヤマハからです!
待ち合わせの13時半に到着すると、既に今高さんが到着していました。


私・嫁 『すいません。お待たせしました』
今高さん 『私もさっき来たところですよ!』
私 『あれ?喜多さんは?』
今高さん 『え!?喜多さんも来るんですか?』
私 『あれ?聞いてません?来るって言ってましたけど・・・』
今高さん 『聞いてませんね』
私 『あとで叱ってやらないかんですね!そういえば昨日誕生日会やってもらってるはずだから、二日酔いで遅いんじゃないですか?実は私も昨日飲み会で二日酔いなんですよ~』
今高さん 『・・・私もなんですよ』
嫁 『3人とも~!?』


4人中3人が二日酔いでショールームに参上である。あっ!まだ喜多さんは来ていないけど。
その時、今高さんの携帯がなる♪喜多さんからの電話だった。


今高さん 『喜多さん来られるそうです。5分程遅れるそうですよ。先に見てましょうか?』
私 『そうですね』


しばらくして、喜多さん合流!
この後のショールームはすごいことになりました。


それは次回で!

おほほほほ♪

今高さんとの打合せは非常にスムーズに進みました。クロスの色やドアなど、それほどのこだわりがないこともありましたが、今高さんの意見を聞きながらもほとんどは今高さんの提案どおりになりました。
初めて家づくりに携わる我々よりも、いくつもの家づくりに携わってきたプロの方に任せたほうが間違いないと思ったのです。


今高さんとは気も合い、お互いの子供の話などよく世間話をしていました。
そんな時、今高さんはよく笑うのですが、笑い方が“おほほほほ♪”と非常にたのしそうな笑い方をします。


ある日の会話です。


私 『今高さんの笑い方って“おほほほほ”って楽しそうに笑わんけ?』
嫁 『私も今高さんてすごい楽しそうに笑うなって思ってた』


私達は今高さんの笑い方が大好きである。
今もどこかで今高さんは笑っているのだろう。


“おほほほほ♪おほほほほ♪”

仕様打合せ

2008年6月14日

日は少し遡りますが、今高さんとの初対面から1週間後、今高さんの事務所にて打合せが行われました。
これまでの喜多さんとの打合せはアパートに来てもらっていましたが、これからは今高さんの事務所で打合せです。
そこで、以前のブログ【初対面!】において言っていた今高さんのセンスへの信頼を裏付ける出来事があったのです。
それはこれです↓


↑それまでの外観図

↑今高さんが作成した外観図

これまで、喜多さんとは間取りの打合せしかいなかったため、外観に関しての打合せは全くしておりませんでした。
喜多さんとの打合せが終わった後、外観のことを考えているとあまり好きな感じではないなぁと思うようになりました。でも、外観のためだけに間取りを変えることは出来ませんし、仕方ないのかなぁ~と思っていたところ、WHでの今高さんとの顔合わせの時に上の外観図が出されたのです。
それを見た私は『あれ?何かいい感じになってない?こんなんだったっけ?』とその時は思っていました。


家に帰り、これまでの外観図を見るとやっぱり違う。でもすごくいい感じになっているではないですか!?
そのことを今高さんに伝えると、


今高さん 『私が勝手に屋根の向きを変えてみました。その方がすっきりしていいかと思って』
私 『そうなんですか?この方が絶対いいです!素敵になりました♪ありがとうございます』


これで外観の不安は一掃されました。
今高さんへの信頼も出来、この後の打合せはスムーズに進んでいったのです。


(注)決して喜多さんのセンスがないと言っている訳ではありませんので、ご注意ください。
喜多さんとは外観の打合せは一切しておりません!喜多さんの作成した外観図はソフトが勝手に作成
したもので、決して、決して喜多さんのセンスがない訳ではありません!

(注2)だからといって、喜多さんはセンスがあると言っている訳でもありません!

悔いが残らぬように!

いよいよ家族会議も大詰めとなってきました。
地盤改良しないで建てるのは不安だということで、JIOの保証でやるか、別の業者でやるかの2択になりました。


120万か?90万か?
土地・建物の保証か?土地のみの保証か?
お金か?安心か?


我々が出した答えは・・・JIOの保証を受ける!でした。


ただ、120万円の出費はやはり痛かった。予算を下げるために色々と我慢や努力をしてきましたが、100万円近くも削ることは簡単ではありません。それでもJIOの保証を選んだのは別の業者の方でも保証はついているものの、じゃあその会社がつぶれたらどうなるの?でした。


当然、保証は受けられません。今の世の中、先が読めない時代なのでJIOだから絶対大丈夫とは言えませんが一企業の保証よりは安心出来ると思ったのです。それに建物の保証もついてきますし。
JIOの保証に基づく改良の工法は鋼管の入ったコンクリート杭4mが37本も入るのです。そりゃ高いわね~


でも、これなら大丈夫だろうと、120万円で安心を買いました。
2,3千万円もする買い物で、120万円をケチったために家が沈んだのではあまりにも悲しすぎるじゃないですか。


悔いを残したくありませんから!!!
地中に杭は残っていますが・・・(ぷぷっ)


お後がよろしいようで♪

上棟祭

   やっと、ここまできました(ヤレヤレ・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ )


   上棟祭(棟上げ、たちまいの事ね★)が行われたのは、3月末でしたが、この日もちょうど、今みたいなお天気で、寒~い一日でした。。。


   社長さんのご挨拶と、施主であるパパさんの挨拶を終え、早朝から、開始です!!


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   この日もお天気が心配でしたが、途中、時折、冷たい雨に降られつつも、日が差す事もあり、↓↓着々と、柱が組まれてゆきます。


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   噂には聞いてましたが、大工集団さん達、ホントに作業効率よく、みるみるうちに、1階、そして、2階の床、柱・・・と、仕上がっていきます。

   私も、こ~ゆうお仕事(女大工!!じゃあ、ありません)をしてましたが、殆ど、重量鉄骨専門のハウスメーカーでしたので、木造の家づくりの工程を、こんな風に、じっくり眺めるのは、初めてで、同じく初めての家づくりを眺める長男が、

   「うぉ~っ!ビッグハンマーや!」と、言ってた通り、まさしくそんな感じの巨大な木製のトンカチ?!みたいなので、柱を打ち付けていて、面白かったです♪

   (この時は、ビデオを回すのに夢中で、「ビッグハンマー」の写真、取り損ねてしまいました★)

P1000884.JPG

   とはいえ、棟上げ作業は、早朝から、日没までの、長丁場・・・でしたので、上の長男坊(こないだ盲腸で入院しとった方です。何故か、この時は、目、腫れてるし、歯、抜けてるし、ろくな写真で登場せず・・・(+ω+)))・・・)と、次男坊(は、うろちょろしてるうちに、力作の戦車?との写真、とり損ねました★)の、退屈しのぎに、余り木で、戦車??を作らせてもらい、そのあと駆けつけてくれたじぃばぁちゃん達が、家の見学もそぞろに、この「やんちくそマゴマゴ」を連れ、「春休み:劇場版:ケロロ軍曹」を見に、マイカル御径塚へ。。。


P1000890.JPG


  午前と午後に、一回づつ休憩があるのですが、皆さん、こんな感じで↑↑、↓↓、和やかな雰囲気で、一服してはりました。。。。和風な茶菓子より、シュークリームとか、バームクーヘンとか、洋風こってり系が、人気でした。あと、寒い時期だったので、ひょっとして。。。と、持っていったインスタントスープも人気でした。。。


  地鎮祭も、上棟祭も、せなかん!!て、わけではなく、する、しないも、どの程度するのかも、ご本人の自由ですので、その辺はご心配なく。。。


P1000891.JPG

  さて、この中に、我が家の現場に入って下さった大工さんがいらっしゃいます。どこにいらっしゃるか、わかりますか??下の写真を参考に。。。↓↓

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   この↑の方が、我が家の第5走者である棟梁:上浜さんです。。。
普段、仕事中は、こんな感じで、たいていタオルを巻いていらっしゃるのですが、タオルをとると。。。
ちょっと、ラ○オンみたい?!で、怖そう・・・Σ( ̄ロ ̄lll)うぉっ!!
な感じで、とっつきにくかったですが、大工さんは、みな、たいてい、無口か、シャイ??なだけで(棟上げの時に応援に来ていた大工さんの中には↑↑、えっらい陽気な人もいましたが☆)
勇気を出して、話しかけてみると、イイ感じの方で、コツコツと真面目に現場作業に取り組んで下さってました。。。(だいぶ前の、折込チラシの「職人魂」に、載ってますよ★) 


   それでも、現場作業中は、何かゆっくり行きにくいな・・・という方は、大工さんは、基本的に、日曜
がお休みだそうなので、日曜に行くと、気兼ねなくゆっくり、自分の現場を見れますよ!


   別に、大工さんが、何かいうわけでも全くないし、自分のうちなんだし、遠慮することもないんですが、なんとなく、「仕事の邪魔になるかな・・・」とか考えてしまったり、自分のうちでありながら、なんとなく「人の仕事場に、土足であしを踏み入れる」、「女人禁制!!」。。。みたいな感。。。が、あったので、なかなかゆっくり現場を見れず、お茶菓子やら、飲み物を出して、さっさと帰ってきちゃってました。。。


   ほんとは、もっと、色々しゃべりながら、見たかったので、ちょっと後悔。。。


   って、いうのは、私だけかなぁ・・・???


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こうして、着々と、作業が進んでいきます。


P1000897.JPG


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   こうして、一日がかりでようやく棟上げ終了!!


   巷で、よくみる「垂れ幕付」の、現場の完成ですね。実際、全部終わったのは、ホントに日没前の19:00前くらいだったような・・・

   皆さん、お疲れ様で、ございました。。。


   我が家の建築時期は、稼動現場が少ない時でしたが、稼動現場が重なる時期は、大工さんも、現場監督さんも、大変だろうな~。。。と、思いました


   いやぁ~、そして、今回も「真面目に」家づくりブログに取り組んだ、わたくしに、「お疲れさん」です(だれ~も、ゆ~てくれんし、自分で自分を励まして、頑張ろ~っと☆☆☆)


   最近、ブログ話の持ちかけ主、Kさん、最近の自分ブログは、遊び、旅行、趣味話。。。と、好きな事ばっか、楽しそうに、のんびらこ~と、書いているではあ~りませんか!!!(ー△ー;)・・・・。何やねん、それーっ!!(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!


   「我が家のはなまる家づくり☆~完~☆」したら、これに費やした時間と労力代の報奨金、ヨロシク★50万くらいに、まけといたげる。。。(あ、500万でも、1000万でもええけど・・・♪♪♪)

   さて、次回は、また、JIOの、2回目の検査の様子と、高林さんより頂いた、普通はなかなか見れない現場の部分の写真を、アップしま~す♪

            
                                   お楽しみに~♪♪♪

地盤調査3

まだ決めかねていた私達に、喜多さんは同じ造成地で先に建てている人はどうしたのか調べてくれたのである。(えらいっ!)
そこはWHではないところで建てているにも関わらず、どうやって探偵でもない喜多さんは調べたのか?
実は、住宅屋さんに喜多さんの知り合いがいたのである!


なんと顔がでかい!いや、広いことか!!!


そこも地盤改良はしていたのだが、自分達ほどの改良ではなかったため、費用は90万程とのことでした。
(同じ造成地なので、地盤の緩さは同じだったと思います。ただ、それに対しての対策工法の違いで金額に違いが出てくるのです)


喜多さんはさらに地盤改良をした業者にまで問い合わせをしてくれていたのです。


そこの業者でもその会社の保証がついているとのことで、値段を下げたいのであればそこにする選択肢もあるよということでした。


ただそうなるとJIOの保証は受けれなくなるというのです。JIOは土地もそうですが、建物に対しての保証もあるため、喜多さんとしたら、出来ればJIOの保証をつけて欲しいということでした。
ただ、その別の業者でも土地に対しての保証はあるので、金額を下げたいのであればそちらにするという方法もあるよとアドバイスをくれたのです。


さぁ我々はどうしたのか、結果は次回です!

地盤調査2

あまりにも高い金額、そして予想外の出費に愕然としました。


いろんな方に相談しました。
『木造2階建ての重さで簡単に沈まんやろ~』とか
『まわりの古い家見てみ。別に沈んだりしとらんやろ!あの頃は地盤改良もしてないはずだし、大丈夫や』


私の会社の人にも聞きました。私の勤めている会社は住宅や建築関係ではありませんが、それに近い仕事もしておりますので、土というか地盤のプロがいます。その人にも調査結果を見てもらいました。
『確かに悪いなぁ~。でもベタ基礎ならかかる荷重も少なくなるから、沈下はしないだろうけど、自分の事となったらそういう訳にはいかんやろうな』


そうなのです!自分の事なので大丈夫と言われても心配なのです。


結局、結論はまだ出ず、次回へとつづくのである。

地盤調査

2008年6月16日

土地の契約も終わり、地盤調査の開始です。
ここでの結果次第で地盤改良が必要になってくるのです。喜多さんからは歩いた感じは地盤はよくないかもと聞いておりましたが、調査結果をどきどきしながら待っていました。


調査日から1週間程たったある日、喜多さんから電話がかかってきました。調査結果が出たのです。3社見積もりをとったから、一度説明したいと言われました。ん?喜多さん何かテンション低くない?気になった私はすぐにWHに向かいました。
喜多さんが地盤調査の結果と3社分の見積書を用意して待っていました。


喜多さん 『まず、調査結果から説明させていただきますが、予想以上に悪かったです。地盤改良は確実に必要となってきます。』
私 『あ~そうなんですか・・・。いくらくらいかかります?』
喜多さん 『で、見積書を3社分とったんですが、1社はとてつもなく高いので省きました。残り2社の見積書がこちらです。』
私 『うわっ!?』
喜多さん 『そうなんです。申し訳ありません』
私 『いやいや、喜多さんが謝る事じゃないですよ!』
喜多さん 『そうなんですけど、余計なお金をかける破目になって申し訳なくて・・・』
私 『でも、土地を契約するまでは調査出来ないんでしょ?』
喜多さん 『そうです』
私 『じゃあしょうがないですよ!・・・でもどうしましょ?』
喜多さん 『どちらもJIOの保証が付いてきますので、同じ保証なら安い方でいいと思いますけど』


3社の見積金額
・A社 約300万円
・B社 約170万円
・C社 約120万円

となっており、簡単に決めることは出来ませんでした。
当然、家族会議開始です!

地縄確認

不動産屋を出た私達は地縄(※)を確認するために、動橋町に向かいました。図面の間取りに違いはないか、寸法は合っているか確認するよう言われてました。

※地縄 建築工事を始めるとき、敷地に建物の位置を示すために張り巡らす縄。


さぁ、現地に到着です!
私 『おぉ~張ってある。張ってある!』
嫁 『ほんとや~!地縄ってこんなんなんや~』

↑地縄


車から降りて近づいていく私達。
私 『うわぁ~ちっちぇ!』
嫁 『ほんとや~ちっさ~い』
私 『玄関は結構広いぞ♪』
嫁 『それポーチも含んどるよ』
私 『あっ!ほんとや』
嫁 『ねぇ~和室狭くない?寝転べんのじゃない?』
私 『俺、寝れるかな?』
嫁 『図面と違ってほんと小さく見えるね』


こんな会話を繰り返していました。噂には聞いておりましたが、地縄や基礎の段階が一番小さく見えると言われていますが、ほんとに小さく見え、この広さで生活出来るのかと少し不安になりました。
地縄の面積に比べ、残りの土地がいっぱい余っているように見え、寸法間違ってんじゃないの?とメジャーで測るほどでした。


今日はとても忙しい1日でした。やっと終わった。

初対面!

2008年6月7日

私の誕生日の前日、WHにて今高さんと対面することとなりました。
喜多さんからは誕生日プレンゼントといって、先日行われたWISH祭りのおさがりの“うまい棒”をいただきました。この場をお借りしてお礼を言わせていただきます。『あんと!』


そうこうしていると今高さんが別の打合せを終え、到着です。
初対面の挨拶を済ませました。第一印象はグ~です。今高さんからはクロスやカーテン、照明のプランがたたき台として渡されました。そして、私達の今高さんに対する信頼を決定付けるものが渡されました。それは次回以降で詳しくお話したいと思います。


こうして今高さんと喜多さんと打合せをして、今高さんへの不安は全くなくこれからの打合せが楽しみになったぐらいでした。
(この時、喜多さんとの打合せがなくなる寂しさなどすっかり忘れておりました。ごめんね喜多さん)
なんとこの日は忙しく、この打合せの後、我々は加賀の不動産屋に向かわなければいけなかったのです。


土地の仮契約?か何かは忘れてしまったのですが、とにかく不動産屋で書類を書いて、手付金を払いに行ったのでした。ここでも私は果敢に攻めました。誕生日の前日ということもあり、端数をまけてくれ!とお願いしたのです。すると!あっさり断られました。そこの担当の人は喜多さんとも知り合いらしく、喜多さんのネタで盛り上がっただけでした。


さらに、さらにこの後、地縄の確認にも行かなければいけないのです。いそがし、いそがし!

じゃあね♪

コーディネーター紹介

設計契約も無事?終わり、今度はコーディネーターとの打合せが始まるというのです。そういえば、スケジュール表にコーディネーターとの打合せって書いてあったような・・・。ところでコーディネーターって誰?山崎さんのことかな?と思っていると、外部の方で今高さんという女性らしい。

私 『今高さんてどんな人?』
喜多さん 『Sさん達と歳も近い女性の方ですよ』
私 『喜多さんも打合せは一緒なん?』
喜多さん 『いいえ、私は同席しませんよ。もし、今高さんと合わないとか嫌でしたら引き続き私が打合せしていきますけど、今までに、合わないと言われた方はいないんで大丈夫だと思いますけど、ダメなら遠慮なく言ってください』

これまで毎週のように喜多さんにはアパートに来てもらい、打合せをしていたのに、それがこれで終わりかと思うと少し寂しい感じがしたのです。

しかし、それは不覚でした。

この後も事あるごとに我々の前に姿を現す喜多さんだったのです。寂しく感じて損したわ~

今高さんとの初対面は次回です。

☆土台完成☆

さて、いよいよ、家づくりの肝心、要である、「土台部分」の、仕上げです!


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  土台伏せ①↑


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   土台伏せ②↑

  現場を綺麗に!!の、スローガンのごとく、お掃除してますねぇ~☆実際、たちまい後の現場作業内も、思ったより綺麗にされていて、びっくりしました。

  やっぱり、綺麗にしとこうという姿勢と、その気持ちが、嬉しかったですね。大工さん達、有難うございました☆他のこれからの現場でも、頑張って、続けてくださいね★(b゜v`*)


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   1階床組み↑

   さりげなく、何気に、喜多さんも写ってますが、やはり、自分が手がけた「大切な」お客様の家づくりの大事な部分は、こうして、「必ず」見に来られるのか?それとも、ただ、「暇」やったのか???


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   1階床下断熱施工★↑


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   1階床下気密テープ施工★↑


   この頃は、まだ3月初めでしたが、「冬の晴れ間」といった感じで、作業も進んだみたいですね。よかったよかった♪♪


   ちなみに、この工程↑↑は、僅か2日間くらいで、出来上がるそうですが、前々回のブログに書いた基礎着工(背筋組んで、コンクリを型枠に流し込んで・・・の作業工程)は、2週間程、かかるそうです。


                                ~取材&撮影協力:高林現場監督さんでした~


   やっぱり、素人(私)がとる写真は、どこかピントというか、ポイントがずれていて、やっぱり家づくりの流れをよ~くわかっている高林さんは、ポイントをおさえたイイお写真をお撮りになってらっしゃったので、今回も、my 写真は却下させて頂きやした(ほんと、見比べて、下手くそや~!!と、思いましたわ・・・(ノд`@)oh,no...)来週からはまたmy写真復活★でっせ( ̄ー ̄)v


   さ~て、次回はいよいよ、★★★です!!

   
   我が家の第4走者さん(高林さんね。覚えてます???)には、このまま♡♥ 我が家完成♡♥ まで、引き続き走って頂きつつ、次回から我が家の「第5走者」さんが登場です!!


   一見、「おっかなそうな∑(O_O;)」人です・・・が・・・?


                                     で・・・・は・・・・Zzz…(*´(00)`)。o○ブゥ

   


衝撃の光景!?

※今回のブログの記事において、ある人の名誉を傷つける記述が含まれておりますので、特定できないよう一部伏字を使わせていただいております。ご了承くださいませ。

2008年5月31日

20万円を用意し、今遅しとK多氏を待つ我々。
“ピンポーン”
魔法のカバンを持ってやって来た。娘はいつものようにカバンで遊ぶ。私はK多氏の説明を聞いた後、書類を渡されたのです。書類は“基本設計契約書”となっていた。日付、住所、氏名、電話番号を書いて印鑑を押す。
間違いもなく無事記入終了!K多氏に渡す。その書類にK多氏が印紙を貼ろうとしたその瞬間衝撃の光景が!!!


↑イメージ図  印紙を舐めるK多氏


な、なんと!?K多氏は事もあろうことか、印紙をペロリと舐め、平然と貼ったではありませんか!!!
その光景に目が点になる私と嫁。

私 『な、なんで?』
K多氏 『へ?何が?』
私 『今舐めませんでした?』
K多氏 『舐めましたよ』(悪びれた様子はない)
私 『なんで~?』
K多氏 『いつもならコップについた水滴で貼るんですけど、今見たら水滴なかったもんで・・・』

ここはアパートの1室である。のりもあれば水もある。なのになぜK多氏は印紙を舐めなければいけなかったのか未だに謎である。いまでは印紙の周りが少し黄ばんできました・・・。


↑わかりにくいですが、黄ばんでいます。


設計契約

これには喜多さんも 『見た感じは結構考えてありますね~という感じですが、でかいかも~って思いました。』というメールが・・・。


完璧な間取りが出来たと思ったのに、でかすぎたのか・・・シュン


とりあえずは図面を作成してきてくれるとのことで楽しみに待つことに。
出来上がった図面を見ると確かに少しでかいかも~って感じでした。それに対する金額もでかいかも~!完全に予算オーバーである。


喜多さん曰く、『上がった予算を下げるには、価格の高いキッチンやバスをクリナップ(標準でついている)から安いものに変えるか、単純に建築面積を減らすこと』である。



↑我々がエクセルで作成した間取り



↑それを元に喜多さんが作成したもの


あえなくサンルームとクローゼットを諦めることに。
クローゼットは最終的には違う形で復活するのですが・・・
なかなか簡単にはいきません・・・


それからさらに2回程変更を重ね、ようやく納得のいく形になってきました。
ほぼ形が出来上がったきたこともあり、喜多さんからは設計契約をして欲しいと言われました。
設計契約時に必要な20万円を用意して、いつものようにアパートで待つ我々家族。


この時、我々家族はこの後に待つ悲劇を知る由もありませんでした。

つづく


納得の間取り完成?

初回打合せから2回程修正を加えながらもなかなか納得できない我々。
次々に喜多さんに変更、要望を伝えていく。なかなかまとまらないため、喜多さんから自分達で間取りを実際に考えてみてください。と突き放される・・・。うそ!提案される。


そこで、我々はエクセルで土地に見立てたマスを作成し、色々と間取りを考えてみた。これが結構難航した。問題が1つ解決すると、新たな問題が出る。
というのは、我々の希望であるロフトがやっかいな存在となっていたのである。


我々が希望するロフトとは、リビングにあり、高さは1m50cm程で下が収納スペース。上は畳が引かれ、カウンターも設置されている。そこはPCスペースであり、将来の子どもの勉強スペースとして使いたいのである。リビングにあることにより、キッチンにいる嫁からも見えるという利点があり、この家のメインともいえる存在なのだ。


WHでもこのようなロフトは今までにやったことはないということで、これが後々まで厄介な存在となったのである(汗)


それでも、時間をかけて2人とも納得のいく間取りがついに完成~♪
これには我々自信満々で、喜多さんに提出!


これには喜多さんも・・・


つづく

そろそろ・・・

   考えないかんなぁ~と思いながらきていたのは、「保険の見直し」です。。。


   ブログの最初の方にも書いた、家作り「第一関門=資金計画」の際に、喜多さんとFPさんに、今後始まる長~いローン返済の中で、ローン返済以外でまとまったお金のいる事や、時期→まずは我が家的には、近々くるであろう車の買い替え費用や、将来、子供達の進・入学費、そして、それ以外の所で、まとまったお金が貯まればとにかく繰り上げ返済をして、返済を楽にしていく事など→


   →のアドバイスを受けたのですが、それと同時に、家計の洗い出しをした際に、今入っている保険の見直しも軽くして頂き、でも、家づくりが優先だったので、落ち着いたらまた・・・という事で、きていたのですが、 とりあえず、今入っている保険の内容で、そのままでもよさそうなものに関しては、なんとなくめんどくさいし・・・と月払いにしていたモノを全部年払いにして、車の保険に関しては、見直した結果、今要らない特約ははずして、今に必要な内容のものに変えたりして少し安くなったり・・・


   と、ここまでは、何とか、めんどくさがり屋夫婦も頑張ってしたのですが、内容を見直した方がよさそうなものや、あった方がいいかなぁ~というモノに関しては、そのうち・・・ね・・・(*´Д`)ノ´Д`)ノ´Д`)ノ´Д`)ノ ・・・のままになっていて・・・


   その一つが、「子供の保険」でした・・・


   そ~なんです。我が家は、子供の保険は何も入っておらず・・・

   
   どうしよっかなぁ~・・・と、思っていた矢先の急な手術&入院・・・


   幸い、小松市は、手術費などは全額出るよ、と聞いたのですが、入院宿泊費は・・・


   2人とも、男の子だし、怪我をしたりさせたり、器物損壊?!に関しては、通院日からでもすぐ出る?とかいう安い掛け金の掛け捨て保険位には入ろうか?でも、それじゃあ、今の所、医療費助成もまだあたってるし、捨てるお金も積もれば大金?の山となり・・・だし、まだ保険には何も入らずに、今回みたいに、入院宿泊費がいるような事態が起きた時には、普通に我が家貯金から支払う・・・


   事のまま当面はいくか、それとも、それとも、自分達で、不測の事態用に、余分に貯金できなさそぉ~(×ω×) no!!


なら、貯蓄型の子供保険に入るか(でも、僅かながら、他に積み立ても色々してるから、貯蓄型の保険は高いし、我が家の今の家計では、キッツイなぁ~・・・(ノn`*)・・・

   と、いう事で、結局考えは、まとまらず・・・


   なんですが、「保険代」って、トータルで支払う金額の中で、「住宅ローン」の次に、モノ凄~く高いものじゃあないですか??たとえ、月々や、1年にすれば、僅かなものでも・・・ね・・・


   資金計画の際に、喜多さんも言ってたとおり、「保険」ていうのも、これが正解!!て、ものはなくって、結局その家族の考え方や、健康状態etc・・・で、掛け方や種類、金額も変わってくるのでしょうけど・・・


   とりあえず、「保険代ビンボ~( ̄▼ ̄|||) ・・・」にならぬ程度で、「我が家は、こんな風にしてま~す♪♪♪」みたいなご意見あれば、皆さん、是非教えて下さいね~★
                                                 ∃ □ =ノ 勹_〆(・・ )


   さて、ようやく、まともな「家づくり」の話かっ??✿ฺ(pq◕ฺ∀◕ฺ*)♬と、思いきや、「自分日記(* ̄・ ̄*)」になってませんか???とのご指摘があり(実は昨日、ご近所だった事もあり、うちを建てたにもかかわらず、ノコノコと完成見学会、見に行っちゃいまして、山崎さんにご案内して頂き、工夫がいっぱいで、無垢の床、いいなぁ~なんて思いながら、また我が家とは違ったステキなステキな家に、うっと~り♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ) していた間に、時間がない所を、私が「無理やり」引っ張ってきた相方は、外のWHさんのテント内で、皆さんと、くっちゃべっていたら、私のブログ話から、更には、私の(恥)ばなし迄暴露して、大爆笑?!?!してた事を、後で聞き・・・ちゃべちゃべ言うなよぉ~う!!!失礼な!!ヾ(。`Д´。)ノ彡だったのでした・・・し、しもたぁ~っヾ(≧血≦;)ノ★)、次回からはまた、話を巻いて巻いて~、巻き戻してぇ~、家の土台となる部分の「完成」迄↓↓

   土台伏せ→1階床組み→1階床下断熱&気密テープ施工

   から、「真面目に」進めていきたいと思います(↑↑の、難しい用語は、もちろん私が知ってる★ハズはなく、現場監督の高林さんに、おせ~て頂きやした・・・あんがとさんです・・・(*_ _)人・・・★)


   これからは、「家づくり」から話が脱線せんように気ぃつけよ~っと★(なるべく・・・多分・・・いや、どうかな・・・( ̄ー ̄)ニヤ... ?)

                                             では。。。才ャス彡_〆(・∇・*)

                                              

図面打合せ

前回の要望を伝え、初回の打合せをワクワク待っていた私達に喜多さんからメールが来たのです。

喜多さん 『図面ですが、(すでに)要望を入れていくと予算オーバーは間違いありませんでした。とりあえずは作成した図面を確認のうえ、変更や追加を考えていけたらなぁ~なんて思っています。』


このメールにそうだろうなぁとは感じていた私も、やっぱりショックでした。何を削らなければいけないのだろうか?どれほどの予算オーバーなのだろうか?不安と少しの期待感を持って初回打合せの日を待っていました。


そして、その日がやってまいりました。喜多さんにはいつものようにアパートに来てもらっての打合せです。


図面は魔法のカバンから取り出されたのでした。


喜多さん 『Sさんの要望を取り入れた形でまずはたたき台として作ってきました。これをもとにあーしたい、こーしたいと直していければと思っています。ただ、予算的にはかなりオーバーとなっています。』


図面を元に色々と話をしておりました。基本的には金額を落としていくための話と間取りなどでした。どうしても必要なものと削ってもいいものを分けていくと、なんと、なんと私が要望したものが全て削られていくではあ~りませんか~。トホホ


夢のマイホームとは言いますが、現実は厳しいんですね・・・。


私 『あれ?駐車場の位置おかしくありません?隣の土地からしか入れませんよ!』
喜多さん 『あっ間違えてました!でもあくまでたたき台ですから。間取り等を見ていただければ・・・』
私 『あぁ~たたき台ね・・・』

(危うく喜多さんの頭をタタクところでした。危ない、危ない)

我が家の要望♪

喜多さんに最初に伝えた我が家の要望であります!


1階
・LDK
・和室(仏間兼客室)
・両親用の寝室(将来のため)
・トイレ
・洗面
・風呂(1.25坪)
・サンルーム
・外部収納
・PCスペース
・庭(バーベキューが出来るくらいのスペース)


2階
・寝室(書斎スペースandウォークインクローゼット)
・子供部屋(2部屋)
・トイレ
全体的な要望として収納スペースが欲しいです。


以上が我々の要望でした。まだまだ夢見ていたころです。


この要望を元に初回の図面打ち合わせに進んで行くわけです。はたしてこれらの要望が実際どうなったかはこれからのブログで明らかに!

土地決定!

頼んであった追加の土地情報も新規の分譲地はないとのことで、片山津か動橋のどちらかに決めることになりました。


さらに色々悩んだ結果、皆さんの想像通り“動橋”に決定となりました。
早速、土地の予約をすることに。我々が予約したときは、9区画の土地のうち1つは相談中、何件かの問い合わせがあるという状況でしたが、無事お目当ての土地の予約に成功!


いよいよ、家づくりが始まるのかという感じでした。


そしてついに図面打ち合わせが始まるのです♪
喜多さんからは家の間取りや欲しいものを挙げてください。との依頼が!早速、家族会議開始~!
あれこれと二人で話し合っておりました。(今思えばこのときが夢があって一番楽しかったのかも・・・)
何をどうしたら、いくらかかるのかわからない私達は最大限の要望を伝えました。


その要望の中身は次回で!

住宅ローン

土地が決定する間に、住宅ローンについても喜多さんから話がありました。


自分達で銀行に行ってローンを組む人がいるそうですが、それは大変危険だということでした。一口に住宅ローンと言っても、種類も様々。我々素人にはどれが一番いいのかわかりません。貸す側にしてみれば、一番利益のいいものを進めるでしょう。それが、借りる側の生活が苦しくなろうが構わないのです。向こうも商売ですから。


それに、変動金利も危険であると教えてもらいました。3年固定などの短期の固定金利の低さに惑わされ、組んでしまうとその後の長い返済期間を不安定なまま過ごすことになるからです。


我々は資金計画アドバイザーと名乗る男に全てを任せることを決意したのでした。


喜多さんが我々に進めてくれたのは、〇〇住宅ローンでした。それも小松、加賀で建てる場合の優遇商品があるとのことでした。金沢や能美ではダメだったはずです。


しかも、〇〇はなんと半年間金利を押さえることができるというのです。どういうことかというと、我々の場合は3月に金利を押さえる手続きをしたのですが、その時の押さえた金利を9月まで待ってもらえるということでした。仮に3月に2.0%だったものが、9月に3.0%になっていても3月に押さえた2.0%で契約出来るという優れものでした。


こうして、資金計画アドバイザーの進めるとおり〇〇の住宅ローンの10年固定、11年~35年固定の
長期固定ローンに決定したのでした。


35年の長期ローンですが、資金計画アドバイザーの計画通りいけば、繰上げ返済をしていけるはず!


出来なければ、喜多さんの責任で喜多さんに払ってもらおうと思っております。よろぴく♪

土地探し2

地元のY不動産に乗り込んだ我々調査団は、早速2件の物件について尋ねました。


片山津温泉 約58坪(約10万円/坪)

・何年も前から売り出している。
・価格も少し高いかな?少しなら安くしてあげるよ!
・地盤はいいよ。水もつかないところだし。


動橋 約63坪(約8万円/坪)

・造成中だが、こちらは売り出したらすぐに売れると思うよ。
・ただ、ここは浸水想定区域に指定されている。
・価格の値下げは無理だろう。


という結果でした。どちらも一長一短。
また、悩むことに・・・。


嫁の反応はどちらかというと動橋町の方に傾いている感じでした。
私はというと、悩んでおりました。というのは、私もどちらかというと、
動橋町の方に気持ちは傾いていたのですが、片山津が
捨てきれない理由というのが・・・。


嫁にしたらくだらないこだわりのようで・・・。


発表しま~す!


その理由とは我が子に私の通った学校に
通わせたかったのです。
はい、それだけです。

ということで、多少悩んだものの動橋町にほぼ決定しました。ほぼって・・・?一生の土地ですからそんな簡単には決めれません!
再度喜多さんに、他にいい土地がないか依頼したのは言うまでもありません。


~豆情報~
地元のY不動産のE氏は小松に住んでる方で、WHで建てるといったら社長は私の後輩なんだよ。と言ってました。社長はE氏とは誰のことかわかります?


11月に入りましたね☆

   そして、いきなりの♪嬉しい3連休♪は、街の街路樹や、公園の木も、見事に紅葉し始め、ホントに綺麗でしたが、皆さんは、いかがお過ごしでしたか??我が家も金曜の夕方から、久しぶりに関西から両親が孫に会いにやって来ていて、♪賑やかな楽しい3連休♪のはず・・・でしたが・・・・・・・

    連休初日から、「緊急手術→入院」となってしまいました。。。


    といっても、入院していたのは、私でも、旦那さんでもなく、9歳の長男でした。。。


    土曜の朝、「お腹が痛い」と起きてきたのですが、普段から、寝冷えやら、冷たいものを取りすぎたりすると、お腹が痛くなったり、ふんづまりになると、お腹が痛くなったりする事がよくあったので、その日もどっちかだろうと、梅干茶や、生姜はちみつ湯を飲ませたりしながら、まぁ、またすぐ治るやろ・・・と、のんびり構えていたのですが、ウンチが出た後も、腹痛は、一向におさまらず、それでも、熱もなく、ウンチも普通の健康ないつものバナナ君だったし、吐いてるわけでもないし、じぃばぁちゃん来てるし、何か甘えてんのかいなぁ。。。くらいに思い、土曜は下手に小児科へ行くと、またいらん菌もろてきたら、尚やっかいやし、とすぐ医者には走らずに様子を見ていたら、昼前に嘔吐・・・それでも、「あ~、やっぱお腹につく風邪やったんかな~???」と焦ることなく、滑り込みで、小児科で診てもらうと、先生の表情が・・・朝からの症状や、腹痛部分を私や本人に、細かく聞いた上で、血液検査をしてみると、ただの細菌性の吐き下し風邪なら白血球の数が減るハズなのに、普通の2倍以上に増えていて、即、市民病院へ電話→症状を伝え、紹介状を書いてくれて、そのまま市民病院の救急外来へ・・・


    そこで更にいろんな検査の結果、小児科の先生のにらんだ通り、「急性虫垂炎=盲腸」で、その日は非番だった外科医と麻酔科の先生にかけつけてもらい、即手術→入院ということになりました。ここでも、小児科の先生がおっしゃってたとおり、微熱が出てきて、何度も嘔吐し出し、あのまま、いつもの事やろうとのんびり構えて、医者に行き損ねていたら、大変な事になっていました。。。小児科の先生のお陰で、本当に救われました。。。実は、新築して、校区も変わったので、そろそろ校区内や、近い所で、行きつけのお医者さんを探そうかなぁ~と思っていた所で(以前に通院していた所は、もともと遠く、新築後は更に遠くなってしまったので)、ちょうどご近所のお友達に、きいた所に初めて行ってみたのが、そこでした。。。第一印象は、ぶっきらぼうで、おっかなそうなお爺ちゃんせんせやなぁ~という感じでしたが、診察し始めると、口調はキツイものの、いい加減でなく、しかも、ベテラン★という感じで、さっと長男の症状も感知し、即検査、そして連休に入るし、お昼もまわっていたので、簡単な検査では盲腸の確立は半々・・・だったのですが、すぐ市民病院で、診察してもらえるようにとりはからってくれ、ほんとに感謝・・・でした・・・


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   駆けつけて頂いた外科医、麻酔科の先生に、看護士さん達も、とても色々とよくしてくださり、手術も無事成功。更には、たまたま関西から両親が来ていたので、家の事や、下の子を任せ、安心して病院に寝泊りできたので、ほんとに助かりました。我が家の連休は、こんな予想外の展開となりましたが、いろんな人の協力や、はからいに感謝・・・の連休でした★


   「怪我の巧妙」ではありませんが、今回のことで、色々と学べた事もあり、よかったです。


   それにしても。。。


   結局、手術が始まったのは、15:00前。。。朝から、ものすご~く痛かったんだろうなぁ~と、思うと、すぐ医者へ走らず、のんびりしていた母ちゃん、悪かったね・・・ごめんね・・・自分が、盲腸の経験がなかったのもあったのか、はたからは、ただの腹痛にしか見えず・・・普段から、よく腹痛しているお子さんを、お持ちの方、こんな「おや??」と思うような症状↑↑があった時には、是非、用心してみて下さいね゚(*´∀`)b゚+.゚


   おまけ

   先生曰く、盲腸は、10歳ごろからなる事が多いらしく、大人になるにつれ、なる確率が減少していくそうです。大人になると、必要のないものだそうですが、小さいうちは、免疫機能に何らかの形で役に立っているといわれているそうです。
   比較的、症状が軽い場合は、切らずに治す方法もあるらしいのですが、うちの子みたく、あれだけはっきりと強い痛みがある場合には、腹膜炎の疑いもあるといけないので、切り取る方法になるそうです。。。幸い、腹膜炎は、大丈夫でしたが、「たかが盲腸、されど盲腸」、痛みが出てからあとあのまま1~2日放って置いたら、盲腸の袋が破けて、腸内に膿がまわり、腹膜炎に・・・と、切り取った盲腸で、術後、丁寧に説明をうけ、これも一つの立派な臓器なんですよ・・・という言葉に、複雑な気持ちで、「お疲れさん、よく頑張ったね・・・」と、後に病室で眠る息子に声をかけました。。。


   おまけ②


   と、心身ともに衰弱していたのは僅か、翌朝からは、傷口は傷むものの、痛いと言いながら、お笑い番組は見るは、2日後には、この通り↓↓

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   当初、「1週間は入院だよ」といわれていたのが、驚異的な回復?!で、今朝、「もうお昼には退院していいよ」と言われ、あっというまに退院。。。ほんとに、連休中だけですんだ「初めての入院生活◆」でした。。。


   でも、やっぱり、子供達2人がそろい、家族みんながそろって家にいるのって、いいですね。。。昨夜、両親が帰り、パパさんと交代して、病院看護組:お留守番組に分かれて家に下の子と2人きりでいると、火が消えたように家の中が、し~んとして、寂しかったです。。。

   なぁ~んていっていられるのは、今夜まで???学校は来週から。。。ということなので、頭は元気で、遊びまわりたくってしゃぁ~ない長男君と、週末まで、自宅でどうやり過ごすか・・・(; ̄д ̄)・・・

   そ、れ、か、ら、今回の急な手術&入院にあたり、そろそろ考えなければ・・・と思いながら、きていたことが。。。それは。。。


    う~ん、また、今度ね。。。( ̄(エ) ̄)ノ ( ̄(エ) ̄)ノ

   

土地探し

2008年4月
資金計画のおかげ(?)で安い土地を探す事になった(ならざるを得なかった)私達は能美市~加賀市の間で探すことになりました。喜多さんには坪10万円程度で50~60坪の新規分譲地を希望しました。


小松市の物件が4件程、加賀市が2件該当しました。
小松市は新規分譲地ではなく、住宅地のなかの空き地でした。加賀市の2件は新規の分譲地でした。

全ての土地を視察に行きました。小松市の土地は既に数十年経った住宅地であり、そこに新たに入るのは勇気がいりそうでした。同年代もいなさそうですし。


一方の加賀市の2件は共に新規分譲地。1つは片山津温泉で4区画。もう一つは動橋町で9区画でした。


私の実家は片山津温泉であり、私の生まれ育った土地でした。そういう意味では馴染みのある場所ですし、すんなり入っていける感じでした。
動橋町の方は今まさに造成中で、売り出し間近でした。

家族会議の結果、私の通勤は遠くなるが加賀市のどちらかの分譲地にしようということに決定しました。喜多さんがプロの目で隠れた問題がないか視察に行ってくれるとの事でお願いしました。あと、その土地の事はその土地の不動産屋さんに聞くのがいいと教えられ、知り合いの地元の不動産屋に調査に行くことになったのでした。


つづく

診断結果

収支表を提出して2週間程が経ち、喜多先生による診断結果の日がやって参りました。
いつも通り、先生には我が家に来ていただき、我々が提出した収支表を元に、資金計画案が出来上がっておりました。
資金計画では、私の年収はもちろん、我が家の10年後、20年後~のライフイベント等様々な支出も考慮されて、借り入れ限度額がはじき出されております。(銀行が貸してくれる金額ではありません。私達が返していける金額です)金額はなかなか厳しいものでした。
でも、それが現実なのです。受け入れなくてはなりません。(涙)
この結果により、建物にかけるお金、土地にかけるお金を決めていかなければならないのです。

この時期に土地の情報も喜多さんにお願いしてありました。
私の勤務先は野々市町であり、希望としては金沢~野々市町を希望しておりましたが、当然ながらこの辺りはとても高い・・・。
もう使える金額が見えております。建物か?土地か?我々の出した答えは建物にお金を使う!でした。
ということで、喜多さんには土地の絞込みを依頼したのでした~。

つづく

撃沈・・・

2008年3月

収支表の作成を言われてから、3週間が早経ち、喜多さんからの“収支表は出来ましたか?”とやさしい催促が!それから5日後に何とか提出。喜多先生による診断が始まります。
この収支表には、生活費はもちろん、保険代、車関係(ガソリン代、車検代・・・)、冠婚葬祭に私のお小遣いまで記入する欄がありました。私のお小遣いが喜多さんにばれてしまう。(汗)
そっと、喜多さんに他の人に比べて私のお小遣いは少ないのか多いのか聞いてみた。

喜多さん 『少ない方ですかね~』
私 『やっぱり!』

この会話を元に嫁に戦いを挑む決意が出来た私。ギラギラと燃えたぎるものが!

私 『この前収支表つけたやろ?』
嫁 『うん。それがどうしたの?』
私 『喜多さんに聞いたら、俺のお小遣いって他に比べたら少ないらしいゾ!』
嫁 『そうやろね~』
私 『そうやろね~って・・・じゃあ、』
(私のしゃべりを遮るように)
嫁 『これからもっと切り詰めないかんのやよ!』
私 『・・・はい。』

こうして、私の短い戦いは終わったのである。
世の中の男性諸君!嫁には逆らうな!

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