喜多さんとの再会を終え、難題を頂いた私達は悩んだ。
今になって思えば、色々なハウスメーカーをまわって、どこがいいか悩んでいる人であり、そんな時にWHと出会ったのであれば、その考え方を受け入れることは難しくなかったかもしれません。でも私達は家づくりを始めたばかり。他のハウスメーカーもそれほど知らない。ましてやまだWHに決めた訳でもありませんでした。
私達は悩みました。そのときに幾度となく交わされた私達の会話はこのようなものでした。
私 『どうする?』
嫁 『WHで悪くないと思うけど、WHがいいかはわからんよね?』
私 『そうやな~。もっと他のハウスメーカー見てから決めるか?』
嫁 『でも、それじゃ今年中に間に合わんよね?』
私 『それもあるけど、WHの他にどこかいいとこあるか?』
嫁 『分からんね~』
私 『WHのことよくわからんけど、よさそうな感じはするよな~』
嫁 『そうやね~喜多さんもいい人やし』
それでもなかなか結論は出ませんでした。
そこで喜多さんにメールで正直に私達の気持ちを伝えました。約1ヶ月後の事でした。
私『その後検討しましたが、正直わかりません。その理由は、WHで建てることが前提でないと話が 進まないからです。家づくりを検討していろいろなハウスメーカーや工務店などを見てきた人は、比較し判断出来るのでしょうが、私達は今から始めようとしているところです。それで、いきなりWHに決めますと言うほうが私は嘘だと感じます。かといって、ほかに依頼したいところも現在はありません。WHでスタートしたいと思っているのですが、こんなのでも構いませんでしょうか?』
これに対する喜多さんの返事は次回です!

コメント (1)
続きを早く読みたいです・・・・。
すごくリアルな話ですね。
投稿者: マージョン | 2008年10月30日 08:45
日時: 2008年10月30日 08:45