~地鎮祭までの長い道のり3~
間取りは、こういうリビングにしたいということを高嶋さんに
伝え、そこからたたき台の間取りができ、三回~四回ほど
修正をしてもらいほぼ完成。
一ヶ月ほどかかりました。
その間に、不動産から土地についての話は全くきません
でした。
6月に入ったある日に、高嶋さんから連絡がありました。
「大変なことが起こりました。」と・・・。
予定していた土地の半分が買えなくなったという話でした。
不動産屋に細かい話を聞きました。
土地の持ち主が、勝手に近所の人に土地の三分の一ほど
売ってしまってたということでした。しかも、既に手付け金を
もらってるのでどうにもならないと言うことでした。
不動産曰く、普通はそういうことはあり得ない。
売る側が土地を不動産屋にうりたいと持ちかけたら、
普通はそれ以降は勝手に土地は売らないという話
らしい・・・・など、事細かに原因を売り主の事情を
話してくれましたが、買う側の私達にとっては知っても
仕方のないこと、どうでもいいことでした。
正直、知らなくてもいい話でした。
その時思ったのが、そういう事がないように管理する
のが不動産屋の仕事じゃないの?
不動産屋は土地の売買のプロじゃないの?
って思い、怒りを通り越して、あきれてしまいました。
その代わりに良い土地をだしてくれるかな?と思ってた
けど、ひたすら謝られてそれ以外は特に無く結局その
土地での購入がなくなっただけでした。
この時点で不動産屋の信頼はあんまりできんなっと思い、
仕方ないから次の土地を探すことになりました。
また土地探し、決定するのに膨大なパワーが必要になる
のかと思うと憂鬱になりつつ、高嶋さんに探してもらう
ことにしました。
ちなみに、土地がなくなったので前回の間取りはチャラに
なりました。
つづく・・・









