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2008年06月 アーカイブ

~地鎮祭までの長い道のり3~

間取りは、こういうリビングにしたいということを高嶋さんに
伝え、そこからたたき台の間取りができ、三回~四回ほど
修正をしてもらいほぼ完成。


一ヶ月ほどかかりました。


その間に、不動産から土地についての話は全くきません
でした。


6月に入ったある日に、高嶋さんから連絡がありました。
「大変なことが起こりました。」と・・・。
予定していた土地の半分が買えなくなったという話でした。

不動産屋に細かい話を聞きました。

土地の持ち主が、勝手に近所の人に土地の三分の一ほど
売ってしまってたということでした。しかも、既に手付け金を
もらってるのでどうにもならないと言うことでした。

不動産曰く、普通はそういうことはあり得ない。
売る側が土地を不動産屋にうりたいと持ちかけたら、
普通はそれ以降は勝手に土地は売らないという話
らしい・・・・など、事細かに原因を売り主の事情を
話してくれましたが、買う側の私達にとっては知っても
仕方のないこと、どうでもいいことでした。


正直、知らなくてもいい話でした。


その時思ったのが、そういう事がないように管理する
のが不動産屋の仕事じゃないの?

不動産屋は土地の売買のプロじゃないの?
って思い、怒りを通り越して、あきれてしまいました。


その代わりに良い土地をだしてくれるかな?と思ってた
けど、ひたすら謝られてそれ以外は特に無く結局その
土地での購入がなくなっただけでした。

この時点で不動産屋の信頼はあんまりできんなっと思い、
仕方ないから次の土地を探すことになりました。
また土地探し、決定するのに膨大なパワーが必要になる
のかと思うと憂鬱になりつつ、高嶋さんに探してもらう
ことにしました。

ちなみに、土地がなくなったので前回の間取りはチャラに
なりました。


つづく・・・

カーポートの事&うれしい気遣い

みなさんは、車の置き場所ってどうしていますか?

私たちは新築するにあたって、
『どうしても屋根付きの所がいいッ』
とか全然無く…(・ω・;)
インナーガレージとか車庫とかはもちろん
カーポートでさえも
「どーする?」「う~んどーする?」
と言ったカンジだったんです。


が!!
やっぱ建てるんなら家と一緒にしてしまわんと
後からじゃムリか…な…って事で、
私の兄のツテで安くしてくれそーな所を
紹介してもらい、見積もりをだしてもらうべく
今日現場に同行しました!!

前にも触れましたが、土地が異形なモンで、
規格のサイズでいけるかと心配だったのですが
後ろを20センチ縮めればOKとのことで
安心しましたv(●´U`●v)
後は、見積もりを待つのみです。
どれくらい頑張ってもらえるのでしょうか(`・∀・´)


そして、今日の現場には
ミドリ電機さんも来ていらっしゃって、
お風呂で音楽聞けるヤツ
(名前がわかりません…サウンド何とか)
の差込口をどこにするかの確認と
ダイニングのダウンライトの位置の確認を
してくれました。

棟梁の丸山さん((*´ェ`*)ヒューヒュー♡♡♡)は、
蓄暖の上の棚の間が狭すぎるんではないかと、
高くすることをアドバイスしてくれました。
ほんと、言われなければ超使えないスペースに
なってたカモです ノ)゚Д゚(ヽヒー!!

こういう融通が利くのも、
工務店ならではでないでしょうか。
何か共に作り上げてる感がありますよね~+.゚(*´∀`)b゚+.゚


無駄な出費

実は、今更なんですが…
玄関横の窓を変えたいなという話しになりました(;・д・A


どこの窓かといいますと…

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↑初公開!!我が家の外観パースです(*ノωノ)

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↑この窓です


玄関が狭いので、なるべく背の高い窓で明るくしようって事で
130センチの窓にしたんです。
で、道路側なので中が見えないように型ガラスにしました。
その結果…

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↑更衣室みたいになりました∩(´∀`)∩ ワッショイ♪


目立つ場所やし、これはちょっとナイか…(-公-、)
「今からでも間に合うか聞くだけ聞くか!」
となって、早速喜多くんにTEL。
その日の夕方、高林さんとサッシ屋さんが
現場に来てくれる事になりました。
なんとか間に合うそうで、何パターンか提案して頂き、
後日見積もりを出してもらう事に。


結局6パターン、金額にして5万円~8万円代の中から
選ぶ事になり、迷いましたが、結局一番高い8万円代のモノに
しました(・ω・;)
また新しい窓が入ったらUPしますね。

それにしても大工賃の2万円を入れて
10万円の追加ですヨ…(ノω・、) ウゥ・・・
そもそも、最初の打ち合わせは平日の昼間に私だけで行い、
最終の打ち合わせはダンナさんが仕事帰りに1人で行ったので、
まともに話し合っていませんでした…。
ズボラな自覚のある私たちであっても、
手痛い出費がかかるケースではもっと慎重に
なるべきでしたね~。


~地鎮祭までの長いみちのり 2~

次のステップは、土地とローンを決めないといけません。

お金について

お金をどこで借りるか?月々の返済金額の予定は?貯蓄は?

借りる金融機関は、高嶋さんからの説明がありました。(もう忘れました(笑))
ただ、納得して決めたのは覚えています。

月々の返済金額は、自分たちで初めから決めていました。
目標は今のアパートの家賃より安い金額にすることでした。

ローンする金額+貯蓄などでどれくらい価格の家を建てるかを決めました。


土地について

どこに住むかでした。
鶴来方面、小松方面、粟津駅近辺と本当にいろいろ探してもらいました。
土地探しをお願いするごとに、場所がバラバラでしたが、高嶋さんは嫌な顔せずに
良いですよと言って探してくれました。

鶴来方面だと坪単価が16~20万くらい。
粟津だと9~14万くらいとやはり小松方面の方が安く小松方面にしようかと
悩んでいると、三ヶ月の月日がかかっていました。
2007年4月中旬に、不動産屋が良さそうな土地が見つけてくれたと高嶋さんから連絡があり
不動産屋さんから土地情報について聞くことになりました。

場所は小松市内。
土地価格は、まだ決定されていないが、十万以下にする予定。
土地は二区画にする予定。
この土地は、まだ人が住んでて、約一ヶ月後に売りにだしたいという
話が不動産屋にきたらしい。
今ならば、南東角地になるからかなりお勧め物件やし、一週間くらいで返事がほしいと不動産屋に
言われました。

正直、いきなりわいてでたような話で、嫁さんと相談し、決心するまで悩み寝不足の日が続きました。
日当たりもいいし、こんな良い物件ないかもしれんし、これにしよう!っと思い切って決心し、
翌日に不動産に連絡し、高嶋さんにも連絡しました。

次は間取りを決めることになりました。

上棟式後の打ち合わせ

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↑5月29日瓦がのりました。こげ茶色です。

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↑5月30日。中はぎっしり柱ですネ。


6月7日、配線とか建具の打ち合わせがありました。


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↑高林さんと南陽の岩田さん

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↑対面キッチンのカウンターになる所です

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↑LDの掃き出しの窓は、両サイド通し柱で幅を広げる事が出来なかったため、
 背を高くして、隣に灯りとりのFIXの窓をつけました。


この日変更した点は
・蓄暖の上の作りつけの戸棚の高さ
・リビングのドア(選んだヤツはオーソドックス過ぎる?らしく、
 岩田さんのオススメのものに。゚+.(・∀・)゚+.゚)
・外の照明、階段、脱衣場のスイッチの位置
などです。

ウチはホントにアバウトで頼りないので
皆さんにアドバイスして頂いてとても有難いです…(人´ω`)

明日、あさっては・・・

  我が家の見学会をするそうです。その頃我が家は、次男君の保育所最後の*運動会*。
ということと、長男君の、少し遅めのお誕生日会を兼ねて、今日の夕方、じーじ&ばーば様が
、孫べぇ見たさに関西から、はるばるやって来ます。毎度ながら、孫パワーのなせる技は、
スゴイですね。

  しっかし、我が家の只今の状態は、月末の引越しを控え、たまった要らぬもんの処分と、
最低限、必要なものの整理で、ひっくりかえっております。。。狭いながらも、手付かずでいた
「開かずの段ボール」や、奥行きの深い押入れの奥には、「四次元ポケットか???」と、思
うほど、まぁ、お宝ならぬ、不用品が、出てくるは出てくるわ。。。ホント、大変ですが、これも
また資金計画同様、とってもイイ機会になってます。(*´Д`)=з

  せっかくとっても、イイ家を建てて頂いたのだから、その気持ちと、おうちに応えてあげ
られるような住まい方をしないと、家がいきてきませんものね!!さぁ、もうひと頑張り=
顔晴りしよーっと!!

  それにしても、まだ住んではいませんが、ちょくちょく現場へ行って感じるのは、噂どおり、
外はこんなに暑いのに、とっても涼しいです。よく風が抜けるのも、ありますが、家の中に、
日は差しているのに、今の団地より、はるかに涼しいです。

  お時間あったら、是非、体感しに行ってみてくださいね。今日は、ここまでです!
さて、続き開始ですっ!!

  (あれ?土地の話は?)


                               **またまた今度につ・づ・く**

~地鎮祭までの長い道のり1~

お客さんのブログが開設されたということで、
ブログを書いて下さいとお願いされ書くことに
なりました。


文章を書くのは苦手で読みにくい点がある
かもしれませんがよろしくお願いします。


地鎮祭までの経緯を書いて行こうと思います。


2007年1月下旬

子供が半年後に生まれる事がわかり、いずれは
家を建てないとなと思い、ふと見た広告が
きっかけでウィッシュホームでマイホームを建てる
ことになりました。


ウィッシュさんに決めるまで何社かの大手ハウス
メーカー内見会にいきました。大手のハウスメーカーの
内見会に行くと、必ずといっていいほど家に
営業訪問に来ます。


向こうも仕事だから営業訪問に来るのは仕方のない
ことなのですが、商売気が感じられて、なんとなく嫌な
感じを覚えていました。あるハウスメーカーには、来ないで
下さいと言っているのに来たこともありました。
そうなると信じられなくなりそこの会社では、絶対に家を
建てたくないって思ったほどです。


当時のウィッシュさんの広告には営業訪問はしませんと
書いてあったので、ほんとに来ないのか?
と半信半疑で、暇だし内見会に行って見ようということで
いってきました。

そこで担当になったのが高嶋さんでした。
その時に言われたのが、オシャレな家だけど住みにくい
家より自分達にとって住みやすい家を作った方がいいと
いう話がありました。


当時、自分の理想としては、リビングに吹き抜けがあって、
開放感がある家がほしいと思っていたのですが、吹き抜け
にすると冬は寒い、夏は暑い、光熱費がかかる、天井の
掃除はできない!?、2階はその分狭くなるなど、そういう
家は自分達にとって本当に住みやすいのかどうかと考える
ようになりました。


その他にも、家を見てまわりながらいろいろ説明を受け、
知りたかった家の構造などの話などを聞け、
すごく勉強になり、この家良い家だなぁって思いました。


一通り見終わった後に、土地についてのことを高嶋さんに
相談しました。土地の物件を一通り探して、郵送して送り
ますと言われ、住みたい場所を伝えてその日は終わりました。

数日後に、営業訪問も無く、郵送で土地の情報が送られてきました。
これには、感謝しています。

その後、家の構造、営業の高嶋さんの印象、家造りの熱意など
総合的にも良い印象を受けていたので、


この会社なら良い家を造ってくれると思い、ウィッシュさんにお願いすることを決めました。

私達の第二関門は・・・

 土地探しでした。私達夫婦にしてみれば、よーやく
第二関門に進むことができたという感じでした。

というのも、何千種類もあるローンの中から自分達に
ぴったりのローン返済方法が組めるという問題をクリアー

できないと返済金額や借入額も変わってくるので、
ここはとっても気をもんだというか、難儀しました。

素人である私達だけでは決して超えられない壁でしたが、
喜多さんとアドバイザーさんお2人のお陰で夢の実現間近

です!「方法は色々ある、でも殆どの人は、その方法を
知らないだけ。」 その通りでした。こんなことを知らなければ

「ローンを組めないんだ。」とか「払っていけるような額の
ローン返済方法はないんだ。」と諦めていたか、高い

ローンを組むはめになっていたところでした・・・
とっても勉強にもなったし、ここまでしてくれる会社ってない

だろ~な~とも思いました。 だって実際私が勤めていた
住宅会社さんも、お金の返済方法やローンの種類、組み方

までのお世話なんて、こんなに親身にはしていませんでした
から。。。

ホントは一番大事な所なんですけどねぇ~。

 家づくりを考えていて気になる問題がある方は、ぜひ
見学会に足を運んで勇気をだして聞いてみるといいと

思います。

素人である私達だけで「ムリなんかな~」と考えていただけ
で、ひょっとすると「解決法」が見つかるかもしれません。

何事も「思い立ったが吉日」ですよ!!

 結局「土地」の話にたどり着かず、前置きがつい長く
なってしまいました。  ということで、土地の話はまた次回

「土地探し」をするにあたっても、色々頑張りましたよ~!
お陰様で本当に大満足しています。

  おまけの続き

 今朝の中○新聞になんとホタルの記事が!!!
やっぱり見に行った時間帯が遅すぎたのかしら・・・

高林さんまたおせーてね! (この人も我が家の建築日記
に登場する、とっても◎な人物です)

上棟式

さて、やってまいりました上棟式当日。
何日も前から週間天気予報をチェックしていたものの、
どーも予報がコロコロと変わり、ややこし~と思っていたのですが、
結局、『曇りのち雨』(30%→90%)。゚(゚´Д`゚)゚
でも、昼まではもつらしく、本格的に降り出すのは夕方との事で、
ちょっと安心しました。


朝は7時45分から朝礼開始(早ッ!!)
やっぱり家族全員揃っとった方がいいやろって事で、
4歳児とチビ(生後3ヶ月…)の用意もマッハで終わらせ
何とかピッタリぐらいには現場に到着しました。
…ってゆっても車で2・3分ですが∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ


持ち物は、お酒の一升瓶とコップ十数個、塩、そして御祝儀です。
持ってきた塩を家の周りに撒いてもらい、
その後をダンナさんがお酒を撒きながら着いていきます。
朝礼ではダンナさんも一言あいさつをしました。

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↑「え~、ケガの無い様にして下さい」

そして皆でお酒をコップにちょこっとずつ飲んで作業開始です。


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↑いよいよです!


ダンナさんはそのままお昼まで現場に残ったのですが、
ヨメの私は10時の休憩の時のおやつと飲み物のセッティングがあった為、
一旦家に戻りました。
用意した物…
残った時の事を考えて、お菓子は小袋に入っている物の方がいいとの
喜多君のアドバイスもあり、
・甘い物系(チョコパイ、ルマンド)・煎餅系・おつまみ系など。
・飲み物は、スポーツ飲料・缶コーヒー・ジュース・お茶。
 プラス、能登のダンナさんの両親がリポビタンDを持ってきてくれました。
お菓子をお盆3つに分けて、飲み物をクーラーボックスに入れ、
9時45分ぐらいに現場へ戻りました。 
なかなか順調に進んでいるようでした。


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↑2階の床が貼ってあります!

そして休憩。
お菓子の売れ筋はチョコパイ!!!
皆さんガテン系ですが、甘党なんでしょうか(゚ロ゚屮)屮
飲み物の方はリポビタンDでした。
お義父さんお義母さんありがと~*:.。☆..。.(´∀`人)


この時、あらかじめお昼を予約したお店のお品書きを
借りてきてあったので、
皆さんに何を注文するか決めてもらいました。
皆さん、カツ定食1280円に決定!!
たんと食べて昼からも頑張って下さいd(゚∀゚)!!
施主家族は一緒に食べても別々でもよいとの事だったのですが、
4歳の息子が、ガチャガチャができるという理由から
近くのラーメン屋に行きたいと言ったので、我々はラーメンを食べました。
お店を出る頃にポツポツと雨が降り出し、
夕方に近づくにつれ本降りに(。´Д⊂)
私が3時前に行った頃にはザーザー降っていました。


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↑すっかり形になってます~~

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↑ウィッシュ自慢の梁もバッチリ入っています!立ッッ派ヽ(´∀`)ノ


雨の中、皆さん合羽を着て頑張って頂き、
予定通り屋根の防水のフェルト(やったかな?)を
貼る所まで出来ました。
最後に順番にご祝儀を渡して、無事に上棟式を終える事が出来ました。
皆さん本当にお疲れ様でした。有難うございました<(_ _*)>
       
        


もう一つの良かった事

 というのは・・・  で、随分ご無沙汰しちゃいました。
その良かった事というのは、「プチ貯金」ができた事です。

「じゃあローンが実行されるまでのこの間、ローンを払って
いるつもりで生活のシミュレーションをしてみてください。」

と、また喜多サンから宿題が・・・

 そのお陰で実際ローンが始まってからの生活費のやりくり
加減を確認出来た事もさることながら、毎月のローン費用

から今の家賃代を差し引いた「プチ貯金」が後々様々な
所で役立ちました。

 こうしてつぎなる第二関門は・・・
                     。。。つづきまっせ。。。

 おまけ

 先週、高林さんにおせーてもらった「蛍スポット」へ昨夜
家族でいそいそと出かけましたが、時すでに遅し。。。

蛍の見頃がそんなに短いとはつゆ知らず・・・ なんとか
一匹だけ見れましたが、

 来年は教えてもらったらすぐ見にいこーっと!

地鎮祭~上棟式前日

さて、地鎮祭も終わり、翌日から基礎の工事が始まりました。


保育園と今住んでいる実家の中間点に建てているので、
ほぼ毎日お迎えの帰りに現場に寄っています(;・д・A
 

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↑興味津々です。

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↑お~、1本1本にウチの名前が!


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↑上棟式前日です。木材がたくさん運び込まれていました。

そして、いよいよ上棟式となりましたが、
初めての事なのでどーしていいやらチンプンカンプンです(; ゚ ロ゚)
さて、スムーズに事は運ぶのでしょうかっ!!

                つづく…

よ~く考えよ~♪お金は大事だよ~♪

 資金計画がたち、第一関門見事クリアー(パチパチ)
今までお金のことは大事な所ではあるけれど、目標が

あってもなかなか自分一人では実行はできても、継続は
できないものですが、手助けしてくれるアドバイザーさん

がいるとできちゃうもんですね!「やればできるやーん!!」
とできた自分にも嬉しくなるし、、、

そして、「いずれ考えんなんな、、、」と思いながら、
これまた「まっ、そのうち、、、何とかなるさ。」にしていた、

子供達が成人するまでの長い目で見た資金計画も
して下さり、後々になって「予想外の大出費」に悩まされ

ないように意識を持ててとてもよかったです。


 家を建ててから実際ローンを払っていくのは他でもない
私達自身なのですから、「何でもお任せ」ではなくて、

自分達でも意識をし、把握をすることが大切だと思います。
「信頼できる専門家さん」がついているし、大丈夫です。

 そして、もう一ついい事がありましたよ!それは・・・

                     ~これまた つづく~

地鎮祭

4月24日、いよいよ地鎮祭当日です。
風は少し強めながらも晴れの日でした。

テントには紅白の幕が掛けられていて、中の机には
野菜やら果物やらスルメやらが置かれていました。
参加したのは私たち家族4人・ダンナさんの両親(能登から
来てくれました)・わたしの両親・後ウィッシュホームの皆さん。
(この時初めて長尾さんにお会いしたのですが、
この時の第一印象と、後のウィッシュ祭の時のギャップが
かなり激しかったです…(;・д・A))

神主さんが「かしこみ、かしこみぃ~」と祝詞を上げ、
塩と紙ふぶきをババッと四隅に投げて
お酒をブブゥ~ッと吹きかけて土地を清め、
神様を呼んで無事を祈願しました。
一人一人玉串をもらって祭壇(てゆうんかな?)に捧げ
神様にご挨拶しました。
とまぁ、こんな感じだったかな~。
そういえば、神主さんへ包む初穂料(玉串料)の相場は
2万5千円~3万円と言う事だったので、
ウチはもちろん2万5千円にしました(ノω`)

家の写真ではありませんが、、、

 お早うございます。梅雨が近づき、雨の日が多くなって
きましたが、私はこの梅雨の季節も結構すきです。

草花が一番イキイキしている気がして、特にこの雨上がり
露が光る草花はホントにキレイだな~とおもいます。

あと、GW明けから水のはられた田んぼには青々とした
稲といっしょに、空や雲がうつるあの景色が、田舎に

嫁いでよかったな~と思う瞬間です。(満月の夜の
田んぼも、とても幻想的な感じでキレーですよ。)


P1010151.JPG


あっ、話がまた家づくりから脱線してしまいましたが、
資金計画というか、家づくりにとりかかるあたり、喜多さん

から、「住宅ノートを作る」事を勧められ、聞いて覚えられ
ない話や、思いついた事、聞きたい事は、忘れないように

すぐメモして、打ち合わせの時にノートを見ながら聞いて
いました。

 あともう1つ、出された宿題は、”家計簿をつけてみる事
でした。

「自慢!?」ですが、今まで何度かチャレンジしてみました
が、続いたためしがなく全敗×××の私でしたが、一ヶ月

ごとの収支をつける事で、ローンが月々どれくらいのお金
ならば払っていけるのか?ボーナス返済は??などなど

我が家のライフスタイルにあった無理のない資金計画が
出来るという事で、物凄く久しぶりにつけてみましたところ、

その結果は。。。。    ~ これまた  つづく ~

トントン拍子の打ち合わせ~地鎮祭まで

というわけで、フラフラ~と出掛けた内見会からわずか1ヶ月余りで、
人生の大きな決断を下したお気楽夫婦でしたが、
その時私は臨月…(;・д・A
ただでさえ落ち着かなくて慌ただしい時期なのに
この辺がホントお気楽です∵ゞ(≧ε≦o)

そんなこんなで、身重ぉ~な事もあって、
特別に打ち合わせは毎回自宅でとなりました。
喜多君に図面を書いてもらい、コーディネーターさんとの
打ち合わせに入る頃、予定日通り第ニ子が誕生。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。

次の打ち合わせは、退院してから1週間後でした。
初めて今高さんと対面です(○´∀`)ノ゙
いつも打ち合わせの時に上の子が
周りをウロチョロウロチョロしていたのですが、
今高さんのお宅にも同じ年のお子さんがいらっしゃるとお聞きして
親近感モリモリです!

元々いきなり新築を決意した為に、イメージといってもほとんど無く、
おまけにたいしてこだわり・自己主張の無い夫婦なのですが、
外観集のようなものから、何となく気になる感じの雰囲気が掴めました。
ダンナさんと私の共通点は“ナチュラル”
ダンナさんはカントリー(ペンション?)風、
私は北欧風が引っかかりました。
在所の中でカントリーは無いかって事で(ノ∀≦。)ノ、北欧風ベースで
方向が決まりました。
 
1番初めにシンプルモダン調でたたき台を
出してきてもらってあったのですが、
外観に合わせて内装もナチュラルに。
そうそう、ホールとLDは桧の無垢の床です!
洗面台とお風呂だけはたたき台以前に
YAMAHAのショールームに見に行ったのですが、
ダンナさんが選んで思いっきりシックな感じ。
今高さんいわく、男の人がこだわる所は、外観とお風呂だそうです。
うちもそのようですね(゚m゚*)
システムキッチンは後々今高さんとの打ち合わせで、
対面の自分側の扉は好みで薄いグリーン、
LDから見えるキャビネットの扉は
部屋の雰囲気に合わせて明るい木目調にしました。

その他、照明器具・配線などの細かい打ち合わせ、
土地の決済・ローンの申し込み(お金関係は
ダンナさんに任せてあるのでよくわかりません…)
を終え、いよいよ地鎮祭の日を迎える事となりました。

2度目の再会は・・・

 そんなわけで、航空プラザでした。。。とはいえ、見学会と違い、他社さんや、お客さんの出入りもあり、何だか聞きにくい雰囲気。。。と、思いながら、帰りかけた時に、喜多さんの方からお声をかけてくれ、お父さん、言えました!「実はそろそろ、真剣に、いろいろ聞きたい事あって・・・」と・・・そうして、いよいよ出会いから、「遅まきながらの家作り」へむけての第一歩が、はじまりました。もちろん、予算からでもなく、間取りからでもなく、一番大切な「我が家の資金計画」から・・・しかも、ちゃんと、長期的な目でみた丁寧な資金計画が・・・航空プラザからの帰り道、「いっぺんしか会ってないのに、覚えててくれたんや。」と、お父さん。たくさんのお客さんと接していらっしゃる中、覚えててくれたのは、やっぱり嬉しいもんですね(ただ単に、顔立ちが濃くて、インパクトがあったからだったりして・・・?!)

  資金計画、はじめの第一歩は、「家計簿つくり」というか、一ヶ月の生活費のリストアップからでした・・・

  

 

マイホーム建築、決断!!

まぁそもそも貯金のない私たちですから、出来るだけ
お安~い土地にしとかないといい家が建てられないとの事で(ノ∀`●)
『550万ぐらいまでで』と喜多コンピューターに言われていたわけですが、
見事希望通り、実家近くに“55坪で498万円”という土地と
めぐり合いました。

思いっきり在所の中ではあるものの、
日当たりもよく、土地の高さもちょうどよく、水も来ていて
余分なことは何一つしなくてもよいという好条件!
……ただ、ただ1つ……
……真四角ではなかった……r(-公-;)
台形?五角形?そんな感じなんです。


これには迷いました。
金利の低い今、この土地で建てる事を決断すべきか!?
それかもうちょっと待って真四角の土地を探すか!?
さぁ、どうするどうする!!??


今まで流されるように生きてきた私たちなので、
いきなり人生の大きな決断を迫られ、一旦は腰が引けて
「やっぱ今回はナシで!」
とマジで振り出しに戻りそうになったんですが、
ここで喜多君がじっくりと話しを聞いてくれて、
(友達であるが故にいつも話しが冗談混じりになるのですが、
この時は真剣でした、多分…)
「明日の朝まで返事待つし」
と言ってくれ、その日の晩私たちは話し合いました。

・土地は異形やけど、このまま待って今以上にいい条件の
 土地が出るのは考えにくいんじゃないか?
・金利も原材料費も今からどんどん上がっていくらしい。
・2・3年貯金しても上がった金利の分には追いつかない。
              ↓
          「やっぱ、今か!!」


夜中の2時でした。
「頑張ろっさ!」と固く握手をしてマイホーム建築に
踏み切る決意をしたのでした。


そして、朝一で喜多君に電話をして、
「買いだ買いだ!!」
と返事をしたダンナさんなのでした。

第一にお金の心配をする営業マン

正直、最初私たちにとってウィッシュホームは
選択肢の中の1つといった捉え方でした。

それまでもひやかし程度には2・3回他の内見会に行った事は
あったんですが、どこもまず初めは外観・設備など外側の話しばかりで、
お金の話しは後回しといったカンジでした。

ところが喜多君と来たら…。
まず『家計簿をつけてくれ』と(・ω・;) ??
そして無理のないローンを組めるように
細かい所までアレコレ考えてくれて…
こんなに親身になってくれちゃ~よそで建てるなんて出来ませんっっ(≧∇≦)

そして喜多コンピューターによってはじき出された土地代を参考に
不動産屋さんで探してもらった結果…
ある物件にヒットしたのです(*ゝω・*)ノ☆

こんな雨上がりの夜には・・・

  ちびっ子ギャング達も寝静まり、先日の続きと致しましょう・・・(雨上がりは、あんま関係ないか・・・)「あ、おんなじや。。。」と思ったのは、自分や、周りの住宅営業マンがいっていた言葉や、対応が、おんなじだ。。。と、思いました。10年経っても・・・都会と田舎で、所変われど・・・

  というのも、結婚して、石川へ来る前は、住宅会社に勤めていました。しかも、配属は、なぜか営業。。。インテリアコーディネーターを目指しながら、展示場接客を、という約束が???。。。それでも、「就職氷河期」と呼ばれた、都会でのすさまじい就職活動の中(あの時は、ほんとに、大変でした。。。人生の中で、一番勉強したかも???)、目指していた建築関係の、しかも、一番憧れていた住宅会社さんから内定を頂いたので、細かいことは考えず、気分は有頂天でした。。。が、実際、仕事についてみると、お客様をみる目線は、まずは、会社サイドからの出発。そして、殆どのお客様にとっては、人生をかけた大変なお買い物であるはずなのに、お客様が真剣に聞いてくる質問に対して、わからなくても、「大丈夫です」などの、即答。。。ほんとに大丈夫なのかもわからずに、聞かずに。。。私のいた会社は、いわゆるハウスメーカーさんだったので、まず、ご予算を聞いて、そこで、建てられるか、無理なのかが、判断され、建てられる人だけに、「まず、うちでも、たたき台で、プランさせて下さい」から、始まるのです・・・

  このお話は、語りだすと、長い長~い物語になってしまうので、この辺までにして、とにかく、口をついて出てくるのは、調子のよいことばかりで、逆にそれが、「ほんとに大丈夫なの?何でそんなすぐに大丈夫なんてわかるのよ・・・」と、不信感と、不安をあおり、それっきりでした・・・でも、「訪問お断り」の掟を破り、自宅には何度か来られましたが・・・一方、一歩を踏み出す決心がまだつかぬ思案中なときにも、ほんとに一切無理な訪問や、電話もなしで、お知らせ案内だけで、そっとしておいてくれたウィッシュさんの姿勢は、ほんとに有難かったです。そうして、ようやく、夫婦の足並みが揃う時がやってきました。

 仕事の繁忙期が落ち着く秋ごろに「ウィッシュホームさんに相談しにいくか」と、お父さん。そんな事を言っていた夏休みも終わりの9月はじめに、ウィッシュさんからの航空プラザでのイベント案内のDMが入り、まだ仕事は忙しい時期でしたが、ちょっと行ってみることにしました・・・

揺れ始めた気持ち

そして、喜多君の働きっぷりを見に行った内見会場で、
新築の家を『他人事のように』一通り見て回った後、
世間話をしているうち、

「まぁ、1回話ししに行ってやるわいや」


と喜多君が言い、それから1週間後に家に来てくれました。
その時の私たちの気持ちと言えば…


『そのうち建てる時の為に聞いておけば損はない』


程度のものだったんですが(>∇<;)


話しを聞いているうちに、今すぐにでも出来る事があって、
とりあえず家計を見直し、無駄をチェッッック!
早いうちからでも情報を集めるために
不動産屋さん巡りをすればいいなどなど…
いかに自分たちが無計画~に生きているかが
わかっちゃいました+:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚ワーイ


まず、私ら夫婦、意識して貯金をした事がありましぇん…。
通帳の記帳に至っては、ミレニアム問題の時に
一応世間が騒いでいたので何年か振りにした後、
『これからはマメにせんなんな!』
と反省し、心を入れ替え、
その後2ヶ月程は記帳していたのですが、
いつの間にやらフェードアウト…。


それからまた何年もほったらかしで現在に至っています。


話しがソレましたが…。
つまり、私もダンナさんもお金に無頓着なんです。
お金というか結構何にでもそうなんですが、
こだわりが無いんですね(゚ω゚)ノ ハィ
流されるまま生きてます(゚ω゚)ノ ハィ


そんな私ら夫婦でも、『このままではヤバイ!?』と
気付かされた喜多くんのお話し。
しかもその12月はここ2年で
一番金利が下がっていた時期なのでした(゚Д゚;)


1週間前までは『とんでもない!』だった気持ちが、
『もしかしてアリなんけ??』に変わり始めた1日でした。

      
         *゜゚・・*:.。..。.:*・゜つづく・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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