こんにちは。家事が一段落し、我が家のちびっ子ギャングどもが、遊びに行っている間につづきといきましょう***
さて、喜多さんの核心をついた一言に、そこで相談する気になりゃぁいいのに、すっかりおじけづいてしまった私達は(特に、お父さんの方は、この先の、自分の背負っていかねばならぬ長い道のりと、責任の重さを考えたのでしょう)、またまた頭の片隅にしまいこんだまま、月日は流れ。。。
その間も、私の方は、「待ってるだけじゃぁ駄目!とにかく動かないと、何も進まない!」と、これまた、以前から、広告に入ってくる「家のイメージが、好みだなぁ~」と思っていた別の会社さんの完成見学会に、お父さんを引っ張って行っては見たものの、「やっぱり、いいよなぁ~」と、私の夢だけが膨らんで、肝心の「建てられるのか?」というところは、聞けず、「まずは、俺ら、建てられるのかもわからんのに、見てもしゃあないやん。」と、ちゃ~んとせなかん事の順番をふまえたお父さんの、ごもっともな言葉と、まだ具体的な事を突っ込んで進めていく気はなさそうなおとうさんとの気持ちの盛り上がり方のギャップに、マイホーム計画は、ふりだしに。。。
でもありませんでした。確かに完成した家の雰囲気というか、センスは、とっても気に入ったのですが、営業の方の応対が、「あ、やっぱり。一緒や」と、ウィッシュホームの喜多さんとの違いを感じたからでした。じゃぁ、何が「一緒や・・・」と思ったのかというと・・・
~つづく~
