まる夫さ~ん???
が、登場するハズ。。。
だったのですが。。。ありゃ???「かくかく、しかじか
やし、暫く頼むね(まる子)」↓↓
「おう、わかったぞ。任しとけ★(+・`ω・)9(まる夫)」
の、頼もしい言葉に甘え、仕事に専念していたまる子
でございましたが、1週間たっても、ブログが更新され
る事なく、時は過ぎ。。。
「任しとけ★(+・`ω・)9」なくなったので、丑年にお会
いするハズだったまる子ですが、ちょうど、次男君ダ
ウン|!lil!|(lll´+д+)↓↓で、2日間、お仕事をお休みした
ので、次男君が復活d(*⌒▽⌒*)b ★した所で、
再びちょっぴり登場です・・・
と、復活した所で、「~現場打ち合わせの巻~」は、
担当のまる夫君に、お任せすることにして、ここで
ちょいとまた、「お金=ローン返済」のお話を、この
年末に、我が家に起きた”予想外の事件”
★ガ━(∥ ̄■ ̄∥)━ン★
から、少しご紹介させて頂きます。。。
現場打合せ2
電気・照明、扉と順調に打合せが進み、いよいよ何かと問題の多いロフトの打合せへ。ロフトに関しては、カウンターと手摺りの打合せをしました。まずはカウンターからです。カウンターの高さや幅、造り付けor後付けかを決定していきました。
丸山さんは、あまった木材やダンボールでイメージ出来るものを作っては説明してくれました。高さ、幅も決まり、後は造り付けか後付けかです。どちらも一長一短ありましたが、造り付けに決定しました。
次は手摺りです。図面では一応アルミ製であがっておりました。図面通りアルミ製でいくか木製にするかどちらかです。
丸山さんと色々話をしていましたが、こちらも一長一短でどちらにするかは簡単には決めれませんでした。あーでもない、こーでもないと悩んでいる私達の背後から、
高林さん 『私は木がいいなぁ~』
私 『何でですか?』
高林さん 『だって木が好きなんですも~ん』
(目がうるうるになっている)
私 『でもね~・・・・』
高林さん 『木って不思議なんですよ。だって同じ木(種類)でも全く一緒な木ってないんですよ!すごいじゃないですか!・・・・・(中略)・・・・・・・・・私は木が大好きなんですよ~』
(しばらく高林さんの独演会が続いた)
手摺りの件は後日に答えを出すということで、保留となった。
続いて、ダイニングテーブルの打合せに移る。ダイニングテーブルはWHの造作テーブルなのだ!
ここでも、造り付けor後付けかで議論となった。
高林さんや丸山さん、そして再登場の大中さんは後付けを進めていた。私達は造り付けのつもりでいた。深い意味はないのだけれども当然に造り付けと思っていたので、ここでそんな議論になるとは思っていなかったのである。
ではなぜ後付けをすすめたのかというと、
理由は“動かせるから”である。
当然だが造り付けではもう動かすことは出来ないというのである。今はいいかもしれないが、10年、20年経った時にどのように生活スタイルが変化しているかわからないので、その時の事も考慮すれば、動かせたほうがいい!とのことでした。なるほど~と思いました。全く動かすつもりはなかったのですが、そう言われれば、そうかもしれないと思い後付けにしました。
現場打合せはこれで終わりました。13時30分から始まった打合せでしたが、終わったのは18時を過ぎていたと思います。
皆さん、お疲れ様でした。
現場打合せ
2008年10月4日
上棟式から2週間経ったこの日、現場打合せが行われました。
高林さん、丸山さん、ミドリ電気の大中さん、南陽のユースケ・サンタマ・・・いや、岩田さんがいらしてました。
まずはミドリ電気の大中さんとコンセントや照明の位置について、図面と照らし合わせながらチェックしていきました。
大中さんからはここはこうしたほうがいいんじゃないかとか、ここにもう1つコンセントを増やしたほうがいいとか、提案していただきありがたかったです。実際、生活して使ってみないと不便さはわかりませんが、それでは遅いのです!
なので、電気工事のプロの話を聞いて、使いやすい配置、適当な数に落ち着きました。
しかし、この時大中さんから信じられない発言があったのです!それは・・・
大中さん 『町内放送のスピーカーはどこにしますか?』
私・嫁 『は?町内放送?何ですかそれ!?』
大中さん 『あれ?知りません?町内の催しや案内が流れるやつです』
私 『え?そんなんあるんですか?初めて聞いた』
大中さん 『加賀市は全地域あったはずだけどな~』
私 『でも、うちの実家はそんなのなかったですよ!』
大中さん 『私も加賀市在住なんですけど、ありますよ』
嫁 『それって絶対付けなくちゃいけないんですか?』
大中さん 『そうですね~掃除とか町内の催しをそれで知らせるので、付けないといけないと思いますよ』
嫁 『いや~ん、田舎くさ~い』
私 『田舎じゃん!』
渋々スピーカの位置を決める我々。ここでも大中さんから、リビングから見えにくく、でもリビングにいてもキッチンにいても放送が聞こえる位置の提案を受けて、そこに決定!ナイス、大中さん♪
次は、岩田さんと扉についての打合せです。ここも図面と照らし合わせての確認です。OK!OK!と順調に進む中、岩田さんから脱衣所の扉について、疑問が!?
岩田さん 『ここ、鍵がついてませんけど、つけないんですか?』
嫁 『はい!つけなくて結構です』
ここで、高林さんも参加してきて、脱衣所に鍵は必要かの議論が始まったのだ!
実は、設計の打合せ段階で私は鍵をつけるつもりでいたのですが、嫁が反対したのです!鍵など必要ないというのです。
私にしてみれば、娘が年頃になったときに鍵がついていないと嫌がるのではないかと思うのですが、嫁はそんなことはないと言い張るのです。さらには、その件で私の叔母までもが参戦し、鍵などいらない!とこちらも断固反対したのです。
それでも、つけておいたほうがいいんじゃないかと言う私に、嫁と叔母は『あほじゃないか!』とまで言う始末。
そこまで言うのなら、つけません!と言っちゃった私。
そんなんで、鍵なし扉になっていたのですが、岩田さんはつけたほうがいいと言い、高林さんもつけたほうがいいんじゃないかと言うではありませんか!どうも、男と女で考え方が違うようです。嫁が反対している理由の1つに、鍵をつけることによって、金額が多少上がってしまうことも影響しているのは確かなのですが、特につける必要性がないというのです。
私は思い切って、岩田さんに『ただで鍵つけてくれるならつけますよ~』と言ってみた。しかし、岩田さんは聞こえないフリをして高林さんと打合せしている。もう一度、しつこく言って見ると『ただという訳にはいきませんけど、何とか出来る範囲で』とのお答えをいただいた。鍵をつけたところで、実際は数千円の増額なので、大したことはないのですが、岩田さんの気持ちがうれしかった♪
それを聞いた嫁は『じゃあつけます!』
私 『え!?』
嫁 『つけよう♪岩田さんもあぁ言ってくれたし』
私 『あれだけ人のこと、あほ呼ばわりしといて~?』
現場ノート??
大変ご無沙汰している間に、我が家より半月ほど後の、
今週末に完成の「マイホームパパさん」の建築日記が、
我が家のノロノロ建築日記に、追いついちゃいましたねぇ
~(笑)
いつも、わかりやすく、マメな日記を、コンスタントに書き
綴ることを継続していらっしゃるのには、ホントに感心し
ています。
私も、何とか見習って(?)、ドロップアウトする事なく、頑
張りま~すp(*^-^*)q
と、ゆ~た矢先ながら、この花まる子、只今、新しく始め
たアルバイトが、予想以上にハードで(というか、大変な
掛け持ち業務に大抜擢?!され、日々新しい仕事内容
をその日に覚え、こなしていかなければならないので、家
に帰ってからも、マイノートに書き直しては、復習・・・の日々
で、心身ともに、今はそちらに集中。。。
もう少し、自分自身が、慣れて、リズムをつかむまで、「花ま
る夫」に、バトンタッチでございます。
ちょうど、我が家の建築日記も、マイホームパパさんと、同じ
「現場打ち合わせ」の巻き。。。なので、内容的にも、ここは、
我が家的には、ちょうど、花まる夫くんの出番!!なお話
なので、まる子はしばらく「さいなら」ですヾ(。・v・。)【バィバィ】ヾ(。・v・。)
まる夫さんは、まる子みたく、脱線することなく、真面目に、
わかりやす~く、そして、簡潔に、書いてくれると思います
(たぶん・・・)
でも、今夜はせっかく、起きて、PCに向かっているので、
WHさんならでは(なのかどうかはわかりませんが)、「現
場ノート」なるものの存在は、なるほどな~と、思いました。
現場作業が始まると、現場内に、ノートが備えてあり、私達
が、現場に行った時に、何か気づいた事や、疑問に思った
事など、書き記していけて、返事が書いてあったり、変更
したい点などなら、また打ち合わせ。。。などに活用できる
アイデアでした。。。まぁ、私の場合は、WHさんの事務所
が自宅から近かった事もあり、直接事務所に行ったり、高
林さんや、喜多さんに、電話しちゃう事が多かったですが、
なかなか自由な時間がとれない方との、やりとりの手段
として。。。また、思いついた時に、文章で書いた方が伝
えやすいわ。。。という方には、ナイスなアイデアかな~
と、思いました。。。
では、次回からはしばらく、「まる夫さん日記」で、よろしく
です★
まる子は、丑年になった頃に、登場??できるかなぁ~
???
と、いいつつ、マイホームパパさんの、夢がいっぱい詰
まった完成現場見学会と、完全自然素材の家には、以
前から興味があり、見る機会がなかったので、それだけ
は、行く気満々★で、いるのですが。。。日曜日、他の
お客様のお邪魔にならない時間帯、教えて下さいませ
。。。なるべくその時間帯に、見に寄せて頂こうかと思っ
てますので。。。(え、そんな暇あったら、ブログ書かな
あきまへんか???)
さぁ、明日も、頑張るぞ~☆
イテキマ-ス!!Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン !!
【番外編】~内見会のお知らせ~
今日は、本編を外れて【番外編】です。
ブログではまだ上棟式が終わったばかりですが、今週いよいよ我が家の内見会が開催されます!
ぜひ多くの方に見に来ていただけれたらと思っております。お待ちしております。(私は当然いませんが)
これまで、展示場しか見てない方には特に来ていただきたいと思います。
展示場は“見せる”ための家です。WHの内見会は実際に住む人の家です。見て、いいなぁ~と思うのは断然展示場です。
訪れた人にここで建てたいと思わせるために、最高の設備、仕様と多くのお金を使い建てられたものが展示場だからです。
私は決して高収入ではありません。むしろ少ない方だと思います。家を建てるにあたって親の援助は一切受けてません!
そんな私でもこうして家を建てることが出来ました。ブログを読まれている方の中には、自分は建てられるのだろうか?と不安に思っている方も多くおられると思います。だから、こんな私でもこんな家が建てられたというのを見ていただけたらと思っております。
見せる家でななく、実際に暮らす家を見に来てください。
お金持ちの家でななく、普通のサラリーマンの家を見に来てください。
お待ちしております。
私の周りの人に内見会を開くと言うと、『いくらもらえるん?』とよく聞かれます。その人達は既に建てられていて、内見会をすると30万~40万程貰えたそうです。WHはというと、“もらえません!”
それでも、私を含めこれまで多くの方がWHで内見会を開いております。それはなぜなのか?それはみんな、内見会でWHを知ったからです。だから今度は私達が次の方達のために内見会をする番なのです。
前にも書きましたが、WHでは展示場を持たず、雑誌などでの宣伝行為をしておりません。内見会が唯一の宣伝なのです。だから、私も内見会の要望に快く答えました。
(内見会で報酬を貰えるところも実際はその分が最初から代金のなかに含まれている可能性があると思いますが)
また、私がブログを書いている事を知っている人に、ブログを書くとお金が貰えるのか?と聞かれました。これも“もらえません!”
当然です!お金を貰って、書いたのではこんな好き勝手な内容は書けません!きっと褒めまくった内容になっていることでしょう。
そんなもの書いても、読んでる人の為になりませんから。正直に私の気持ちを書いております。
内見会もブログもWHへの少しばかりの感謝の気持ちと、これからの人の参考に少しでもなればと思っております。
こんなブログですが、もうしばらくお付き合いください。
次回から本編に戻ります。
丸山棟梁3
私は仕事が営業で金沢~加賀をまわっている。なので、ちょくちょく(ほぼ毎日)現場に足を運ぶ。
気になって、気になって仕方ないのである。でもこう毎日来ると丸山さんも迷惑かな~?と思って聞いてみると・・・
私 『毎日来ると迷惑?』
(ストレートである。)
丸山さん 『全然!来て貰って迷惑じゃないですよ。毎日来てもらったほうが造るほうもうれしいですよ。逆に全然来て貰えないとさみしいですよ。』
この会話によって、気兼ねなく毎日行けるようになった私はせっせと現場に足を運ぶのであった。
ほぼ毎日のように丸山さんと顔を合わせ、作業状況や細かい現場打合せを済ませていたのだ。
丸山さんからはよく、図面ではこうなってますが、こうしたらどうですか?等様々な提案をしてくれた。
それは使うもののことを考えてくれてるからこその提案であった。
あと、丸山さんがよく言われてたのは『見栄えも大事ですけど、使い勝手も大事ですよ』です。
本当に細かいことまで、使う側のことを考えて作ってくれていた。感謝、感謝!
我々の現在の住まいは金沢である。私は仕事ついでにほぼ毎日のように家を見れたが、嫁は週末しか見ることが出来なかった。そんな嫁のために丸山さんは、なんと通常は外側から作業していくのを、それでは内側は上棟式の日と同じままで変化がないということで、嫁のために変化がわかるように内側から作ってくれていたのである。
なんて男だ!“木使い”はもちろん“気遣い”も出来るかっこいい男である。
もう一度言おう!
この男、男前である。
外見はもちろん、内面もである。
丸山棟梁(完)
丸山棟梁2
2008年9月23日
上棟式から2日後、祝日ということもあり家族で現場にお邪魔することに。
娘は、丸山さんと初対面にも関わらず、笑顔で挨拶!とっても気に入った様子♪自ら近寄っては話しかける程積極的!
大工さんてあまり話などしたがらない勝手なイメージを持っていた私。丸山さんもクールな感じだし、うまくコミュニケーションがとれるかなぁ~と思っていたら、気さくに家族の事など色々と話してくれた。
娘同様、我々夫婦もすっかり丸山さんに打ち解けた。
そんなこんなで世間話をしている時にふと私が
私 『日曜日って作業はお休みですか?』
丸山さん 『基本的には休みですけど、予定がなければ出てると思いますよ』
私 『あっそうなんですか?』
丸山さん 『はい。仕事が趣味なんで!』
私 『・・・・・。』
“仕事が趣味”かっこいい。
同じ男として、さらりとこんなフレーズが言える男はかっこいいし、うらやましい。
一気に尊敬のまなざしに変わった瞬間であった。
丸山棟梁
この男、男前である。
外見はもちろん、内面もである。
無事上棟式も終わり、明日から大工仕事は丸山さん1人となる。
はたして丸山さんとはいかなる人物であろうか・・・。
我々夫婦は調査することにした。現場に戻ってきた喜多さんにインタビューを試みた。
私 『ねぇ喜多さん!』
喜多さん 『は~い♪』
(祝儀を貰いご機嫌である)
私 『丸山さんってどんな人?』
喜多さん 『うちの大工さんはもちろん皆そうですが、いい仕事しますよ。中でも、丸は融通も利くし心配ないですよ』
私・嫁 『よかった~♪』
私 『差し入れするのに丸山さんって何が好き?』
喜多さん 『チュッパチャプス!』
私・嫁 『チュッパチャプス?』
喜多さん 『よく休憩中に舐めてますよ』
私 『ホントに~?』
(おぉ~安上がりだな~♪)
私 『丸山さん、チュッパチャプス好きなんですか?』
丸山さん 『なんで知ってるんですか?誰が言ってました?』
私・嫁 『喜多さん!!』
(喜多さん、すごすご退散)
私 『丸山さんが結婚式挙げた日にうちら地鎮祭やったんですよ!』
(勝手に縁があるなぁ~と思っている私)
丸山さん 『あぁ~そうなんですか?』
(そうでもない様子の丸山さん)
私・嫁 『これからよろしくお願いします。』
丸山さん 『こちらこそよろしくお願いします。』
上棟式後の顔合わせの一幕である。
つづく
~おまけ~
というか、②外装下地検査の写真漏れが2枚・・・
と、高林さんが「なかなか普通は見れんとこやし」
と撮ってくれた、屋根が完成した時の貴重な写真
があったので、アップしときま~す♪
この写真↑↑、何をしてる所だか、わかります??
これは、ちゃんと防水処理がされているか??タイ
ベック(この、WHロゴマーク入りの透湿防水シート
の事ね)に、穴あきがないか??などを、ぐるり見
て回っている所です。
断熱材が、外装下地検査~内バージョン~だとす
れば、タイベックは、外装下地検査~外バージョン
~って、感じ??でしょうか??
いずれにしても、こーゆう細かい検査が入るのを見
ていると、きちんとした保証機関に入っているという
のは、やっぱり安心感がありますね。。。
家は、車みたいに、「あ~あ、壊れた・・」ぐらいじゃ
あ済まないですものね・・・(まぁ、我が家は、車で
も壊れたら、かなり困るけど・・・)
あと、細かい事をお知りになりたい方は、見学会で
お聞きになるか、JIOの保証の付いた所で家を建
てると、細かい検査の内容と箇所、そしてそこの
写真が載った検査報告書ファイルがもれなく付い
てきますんで、そちらをご覧になってくださいまし
まし。。。(=^・^=)
そして、こちらが貴重な?屋根完成写真です★大工さん
、眺め最高★の仕事場ですね!!
我が家の花まるおさんは、高所恐怖症なので(といっても
こういう中途半端に下界が見える高さがダメで、下界がは
っきり見えないほどの高さになれば、大丈夫・・・なのだと
か???)、大工さんには、なれません。。。
やっぱ、大工さんに「高所恐怖症」の人は、いないんです
かね・・・
我が家は、モダンスタイル??の、四角い外観の家にした
ので、屋根は、「ガルバリウム鋼板」製でございます。
あと、普通の寄せ棟、切褄タイプの屋根だと、ここが瓦だっ
たりする感じ??今は屋根もいろんな種類や、デザインの
ものがありますよね★
と、書いてる時に、子供達が、「お母さん、虹~!!」と呼び
に来たので、休憩がてら、外へ出てみると、なんと虹が2つ
もかかっているではあ~りませんか!!.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚
やっぱ、「虹」なだけに、「2じ」ゅぅに見えたのでは??
ではなくて、ホントに2つ並んで、出てました!!!写真撮ろう
と思ったら、1つ、消えちゃいました。。。残念★
何かイイ事、あるんかな~???
♪♪ゥキ。(≧v≦●)。。(●≧v≦)。ゥキ。♪♪
では!!次回は・・・?
上棟式当日
2008年9月21日
いい夢が見れるように祈りながら眠りについたはずの私。
朝方、何やら外が騒がしい。気になり目が覚め、耳を澄ますと、“ザーーザーー”激しい雨が!
飛び起きて、窓の外を見ると雨が降っているではありませんか!!!時計を見ると午前4時!そこからは雨が気になり、眠ることは出来ない。上棟式までにはまだ時間がある。それまでにはやんでくれ!と祈りながら朝を待つ私。
6時前には布団から出て、テレビをつけ天気予報を確認!しっかり雨マークが!!しかも午後からは降水確率100%!恐るべしうちの嫁!
前日までの晴れマークを雨100%に変えるとは!こんな芸当誰が出来ようものか、誰も出来やしない!まさに神がかり。
どこかで雨不足の折にはぜひうちの嫁をご活用ください。(有料です)
7時30分。現地に到着。既に大工さん達が準備をしている。雨も小雨になってきた♪
朝礼の前に棟梁である丸山さんと基礎の周りを塩とお酒でお清めです。工事の無事を祈ります。
そして、朝礼。社長不在で、代わりの高林さんのあいさつの後、私からも一言です。『雨の中、いつも以上に気をつけて下さい』とあいさつし、いよいよ作業開始です!
↑ものすごい速さで柱が建っていきます
↑1階部分が出来ました
↑完成間近です。
↑完成で~す♪
噂に聞いていた通りの手際、段取りの良さにビックリ!!後日丸山さんに聞いたのですが、上棟はいつも同じメンバーでやっているため、呼吸が合い早く進むそうです。違うメンバーでやるとそういう訳にはいかないとのことでした。さらには、クレーンの運転手の方も元大工さんだったみたいで、大工の事もわかるために手順に無駄がないそうです。そして、間に合いそうにない時は、大工仕事も手伝ってくれるというのです。そんなメンバーだから早く、いい仕事が出来るんですね。
この後、皆さんにお礼を言ってご祝儀を渡して終了です。
上棟式の週~前日
上棟式の1週間前から天気が気になる私達。
毎日、新聞、テレビ、インターネットで天気を確認!1週間前の時点では“晴れ♪”でも前日くらいに雨マークが!ずれるなよ~と祈る二人。
これだけ天気を気にするには訳があるのです。私の嫁は何を隠そう“雨女”なんです!
これまでも大切な節目ごとに雨を降らせてきました。結婚式はもちろんのことです。他にあげたらきりがありません!
そういう訳で、天気を気にする我々だったのです。この時期の二人の会話は天気が中心だったほどです。
そんな時、台湾に向かっていた台風が信じられないくらいのUターンをして日本列島に向かってきているではないですか!?
ずれろ~!と絶叫する二人。
結局、台風は我々の絶叫に恐れをなしたのか、上陸はせずに去っていきました。
フンッ!臆病者め!
とりあえず天気の方は前日に雨マークはあるものの、当日は晴れマークのまま前日を迎えたのでした。
上棟式の前日になりました。少しずつ気持ちも盛り上がってきました。上棟式の朝礼が7時45分から(早っ!)ということもあり、金沢からでは間に合わないと思い、前日から実家に泊まり、当日に備えることになりました。
さて、気になる天気は・・・・・というと、前日の本日は雨予報を覆してなんと晴れていました!明日もどうにか天気はもつという予報が!よかった♪よかった♪
な~んだ、嫁の力もそんなものか!大したことないじゃないかとバカにしつつ、私は前祝で一杯?いっぱい?酒を飲んで眠りについたのでした。いい夢がみれますように♪
↑足場が組まれ、資材が積んでありました。



